ペレス初日最速「ようやくこの車の走らせ方を理解したように感じる」レッドブル・ホンダ/F1第6戦

 2021年F1アゼルバイジャンGPの金曜、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスはフリー走行1=4番手(1分43秒630/17周)/2=1番手(1分42秒115/22周)だった。どちらのタイムもソフトタイヤで記録した。

■レッドブル・レーシング・ホンダ
セルジオ・ペレス フリー走行1=4番手/2=1番手
 満足できる一日だった。大きく進歩することができたと思う。モナコ後の分析がうまくいき、マシンへの理解を深められたと感じている。このマシンをどのようにドライブすべきかについて分かってきた気がするんだ。今シーズンここまででベストの金曜日だった。データの面でも、快適に走れているという点でも、今までで一番完成度が高かった。

 明日の予選が肝心だ。クリーンないいラップを走れればいいね。さらに改善を進め、ラップタイムを見つけるために、今夜ハードワークに取り組むつもりだよ。

2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)

(formula1.comに対して語り)ついにこのマシンの走らせ方、どうドライブすればいいかといったことを理解したように感じる。

(ポールポジションを狙っていくかと聞かれ)それが目標だ。今夜のうちにあとコンマ2、3秒見つけたい。そうすればポールポジション争いに加わることができるだろう。