フェルスタッペン、ペレスの靴で走行も支障なし「セットアップ変更で後退したが、全体的にいい一日」F1第6戦金曜

 2021年F1アゼルバイジャンGPの金曜、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=1番手(1分43秒184/19周)/2=2番手(1分42秒216/23周)だった。どちらのタイムもソフトタイヤでマークした。

 フェルスタッペンは何らかの事情でFP1で自分のシューズを使うことができず、セルジオ・ペレスのイエローのシューズを借りて走行した。これについてフェルスタッペンは「大きな影響はなかった。サイズはぴったりではなかったが、大丈夫だったよ」とコメントしている。

2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP セルジオ・ペレスのイエローのシューズを履いたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP セルジオ・ペレスのイエローのシューズを履いたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

■レッドブル・レーシング・ホンダ
マックス・フェルスタッペン フリー走行1=1番手/2=2番手
 パフォーマンス面ではいいスタートを切ることができた。今日は風が強く、誰にとっても簡単なコンディションではなかった。そのことが興味深い展開につながるだろう。

 FP1ではマシンの感触がとてもよかったし、とても快適に走れていたが、FP2に向けていくつか変更して改善に向かうかどうか見てみたところ、そうはならなかった。今夜分析して、予選に向けてどの方向性でいくのかを判断する。

 今のところ僕たちチームには強さがあると思うので、満足している。明日何ができるかを見ていこう。

(formula1.comに語り)FP2で改善のためにいくつか変更を施したら、少し後退してしまった。それでもとてもいい一日だった。

2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)