レクサスNXがフルモデルチェンジ。流行の横一文字リヤコンビランプを採用

■PHEV、EV仕様も設定されるか!?

レクサスは、コンパクトSUVのNXの新型を6月12日にオンラインで発表すると明らかにしました。

公開された写真は、横一文字のリヤコンビランプが目を惹くリヤの写真1枚。新たに「LEXUS」のロゴが配置されているほか、ナンバープレートには、「ZHP138」という文字が刻まれています。

レクサスNX
新型発表に先駆けて公開された新型のリヤまわり

また、右下にはチラリと「50」というグレード名を表すと思われる数値が見えます。

ZHPは、BMW3シリーズ(E46)が高出力向けのパッケージングとして使われていたことがあり、138は138kW(188ps)を意味しているのでしょうか。138psだとNX向けとしてはあまりにも非力なので、なさそう。

2代目となる新型レクサスNXは、ハイブリッドだけでなくプラグインハイブリッド(PHEV)もしくはEV仕様も設定されるかが注目です。レクサスでは、すでにUXにEVのUX300eが設定されています。

レクサスNX
現行のレクサスNX

初代となる現行レクサスNXは、全長4640×全幅1845×全高1645mmというサイズで、トヨタC-HR(全長4390×全幅1795×全高1550mm)とトヨタ・ハリアー(全長4740×全幅1855×全高1660mm)と比べると、ハリアーよりも全長が100mm短く、ハリアーに近い全幅、全高が与えられています。

現行NXは、日本でも取り回ししやすいのが美点で、ボディサイズもどうなるのか気になるところです。

塚田 勝弘