フェラーリF1のサインツが18インチタイヤのテスト。インターミディエイト&フルウエットで167周を走行

 フランスのポール・リカールでの2022年用18インチF1ウエットタイヤ開発テストが2日目を迎え、フェラーリのカルロス・サインツが走行を行った。

 F1タイヤサプライヤーのピレリが、2021年6回目となる来季用タイヤテストを5月25日と26日に実施した。今回のテストは元々はメルセデスが担当する予定だったが、予算の関係で参加を取りやめたため、代わってフェラーリがタイヤテスト用に改造した旧型車で走行した。

 初日のシャルル・ルクレールに続き、2日目はサインツがデータ収集にあたり、午前にインターミディエイトタイヤで75周、午後にフルウエットで92周を走った。

 次回テストはオーストリアGP後に行われる予定となっている。