「これは次元が違いすぎる・・・」マツダ787Bの4ローターエンジンが超絶精巧スケールモデルで登場!

「これは次元が違いすぎる・・・」マツダ787Bの4ローターエンジンが超絶精巧スケールモデルで登場!

マツダのサポートを受けて堂々の製品化!

オールハンドメイドの超精巧スケールモデルが登場

今から30年前、1991年にル・マン24時間レースで日本車として初の総合優勝を果たしたマツダ787B。

言わずと知れた伝説のレーシングロータリーであるが、その心臓部に搭載されていた4ローターユニット「R26B」の超絶リアルな1/6スケールモデルがMZレーシングから登場する。
 

ディテールへの拘りは凄まじく、マツダ社内に保管されていたマツダ787Bのコンプリートスペアエンジンを非接触式の3次元光学スキャナーで計測し、エンジン本体はもちろん、リニア可変吸気システムや3プラグのIGコイルにいたるまで正確にデータ化。精密な立体モデルとして再現しているのだ。

ちなみにこのエンジンスケールモデルは、2018年に限定販売(100個)されたものをベースに、完成度をさらに高めたエボリューション仕様。前作では存在しなかったEXマニ&マフラーを新規製作し、さらにリニア可変吸気システムの駆動ワイヤーレイアウトやコッグドベルトの追加など、細部に改良を加えている。

製造はエンジンスケールモデルを数多く手がけてきた名門“日下エンジニアリング”が担当しており、そのクオリティは折り紙付きだ。

製品はR26Bエンジン+メイクアップ製787Bモデルカー仕様(17万9300円)、R26Bエンジン+EXマニ&マフラー付き仕様(14万800円)、EXマニ&マフラーのみ仕様(4万1800円)の3種類を設定。なにはともあれ、資料的価値が高くヘリテージとしての要素も強いため、手に入れたくなったロータリーファンはMZレーシングのWEBサイトに急ぐべし!

●問い合わせ:MZRacing TEL:03-3560-1899