BMWの3列シーター『2シリーズ・グランツアラー』に限定車“プレジャー・スリー・エディション“登場

 BMWのFF系プラットフォームを活用し、余裕ある室内空間と快適な3列シートを備え、高い利便性と快適性を実現した『BMW2シリーズ・グランツアラー』に、Mスポーツ・パッケージや、高級感を演出する内装を採用した限定車『BMW 218i Gran Tourer PLEASURE³ EDITION(ニー・イチ・ハチ・アイ・グラン・ツアラー・プレジャー・スリー・エディション)』が登場。5月20日より発売が開始されてる。

 2014年のデビュー以来、BMW初のコンパクトなマルチ・パーパス・ビークル(MPV)として、スポーティな走行性能と広い室内空間、快適性と安全性を備え、ファミリーユースを想定するユーザーから高い支持を集めてきた。

 街中でも取り回しのしやすい全長4590mm、全幅1800mm、全高1640mmというサイズでありながら、必要な際には最大7名乗車可能な3列シートを備えると同時に、ラゲッジ容量は145~1820Lを確保するなど、利便性と快適性を兼ね備えたモデルとなっている。

 その『BMW2シリーズ・グランツアラー』は2018年に初のランニングチェンジを受け、外装デザインを一新してスポーティかつダイナミックなスタイリングを実現。さらに座り心地を向上させた室内空間は、先代モデルに引き続きドライバーの安全走行をサポートするドライビング・アシストを全車標準装備とするなど、商品魅力度の充実が図られた。

 限定車のモデル名であるPLEASURE³ EDITION(プレジャー・スリー・エディション)も、そうしたシート構成から連想する使い勝手の良さと、限定車ならではの特別装備による3つのPLEASURE(歓び)が表現されたもの。

 同モデルでは、最高出力140PS/最大トルク220Nmを発揮する直列3気筒DOHCガソリン直噴ターボと7速ダブル・クラッチ・トランスミッション(DCT)を搭載する“BMW 218i Gran Tourer M Sport”をベースに、通常のラインアップにはない“Mスポーツ・パッケージ”を特別に採用し、よりアグレッシブなフロントデザインや、車両側面にあしらわれたMエンブレム、Mスポーツ・サスペンション等を装備。

 加えて、18インチのMライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング486Mを装備することで、スタイリッシュかつスポーティな外装デザインを実現している。

 一方のインテリアも、上品なホワイトであるオイスター色のダコタ・レザー・シートを特別に装備することで、3列シートと相まって明るく解放感のある室内空間を演出。さらに、ファインライン・ストリーム・ウッド・トリムをアクセントに採用することで、高級感あるゆったりくつろげる雰囲気に仕立てられた。

 この『BMW 218i Gran Tourer PLEASURE³ EDITION』は日本国内120台限定での販売で、価格は541万円(消費税込み)となっている。

街中でも取り回しのしやすい全長4590mm、全幅1800mm、全高1640mmというサイズでありながら、必要な際には最大7名乗車可能な3列シートを備える
街中でも取り回しのしやすい全長4590mm、全幅1800mm、全高1640mmというサイズでありながら、必要な際には最大7名乗車可能な3列シートを備える
最高出力140PS/最大トルク220Nmを発揮する直列3気筒DOHCガソリン直噴ターボと7速ダブル・クラッチ・トランスミッション(DCT)を搭載
最高出力140PS/最大トルク220Nmを発揮する直列3気筒DOHCガソリン直噴ターボと7速ダブル・クラッチ・トランスミッション(DCT)を搭載

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