「最高速の歴史を凝縮!」次号のOPTIONには大ボリュームの小冊子付録付き

「最高速の歴史を凝縮!」次号のOPTIONには大ボリュームの小冊子付録付き

OPTION創刊40周年記念企画の第二弾は『最高速』がテーマ!

カラー64ページで読みごたえも満点

日本におけるチューニング雑誌のパイオニアとして1981年に創刊され、今年めでたく40周年を迎えたOPTION。それを記念して、4月26日発売の6月号では初代表紙ロゴを復活させ、『歴代OPTIONステッカー』を特別付録としてつけたところ、実売部数が急上昇! 購入してくれた読者の皆さんにはホント感謝です。

その勢いをさらに増すべく、5月26日発売のOPTION7月号にも特別付録をつけることに。今回は、OPTIONが創刊以来追い続け、日本のチューニング技術を飛躍的に高めることにも大きく貢献した、『最高速』をテーマとしたカラー64ページの小冊子付録だ。

収録した企画は、1980年代から1990年代にかけてチューニングメーカーやチューニングショップが記録更新に向けて火花を散らした『谷田部最高速』と、日本がバブル景気に沸いた1980年代後半から1990年代前半に多くのチューナーたちが日本からアメリカへと赴き、最高速の聖地で世界の頂点を目指した『ボンネビルスピードウィーク【前編】』の2本が大きな柱となる。

さらに、国内初の300km/hオーバーマシンとなった『光永パンテーラSPL』、国産チューンドとして初めて300km/hの壁を超えた『HKS M300』を始め、HKS、TRUST、BLITZが手がけた最高速“名物マシン”の紹介や、ロータリー勢の筆頭として孤軍奮闘したRE雨宮代表 雨宮勇美氏の独白インタビュー、誰よりも谷田部高速周回路を走ってきたDaiこと稲田大二郎の回想録、OPTIONチームとして参戦したキャノンボールランinオーストラリアなども収録。

別冊やムックとしても成立する濃い1冊を小冊子付録としてつけるあたりが太っ腹なOPTIONで、創刊から40年も支え続けてくれた読者に対する感謝の気持ちの現われでもある。もちろん、当時の写真を使いながら再編集したその誌面は、見ごたえも読みごたえもあることを約束する。

『最高速』小冊子付録が付いたOPTION 7月号は5月26日発売。特別定価1500円。