【高級ミニバンでアウトドアフィールドへ】30系アルファードにぴったりな17インチのオフロードタイヤ|足回り カスタム

日本屈指の高級ミニバンを街乗りオフローダーに

アルファードを街オフ!!

ミニバンカスタムの王道、タイヤ&ホイールのインチアップ、そしてローダウン。そんなカスタムシーンに、新たな風を吹き込んでいるアップスタイル。無骨で力強いタイヤ&ホイールを履きこなす姿は、日本が誇る高級ミニバン・アルファードに新しい価値観を与えそうだ。
30系 アルファード 街 オフロード upstyle リフトアップ デルタフォース ジオランダー

平日は通勤の足として、週末は家族でアウトドアを。多くの家庭がそんな使い方をしていると思われるミニバン。なかでも高級ミニバンとして人気のアルファード&ヴェルファイアは、ビジネスシーン、さらにはカスタムシーンにおいても絶大な支持を得ている。

そんなアルファードを、街中でもアウトドシーンでも似合うスタイルとして提案するのが街乗りオフ。インチダウンのホイールにゴツ系タイヤ、そしてメッキをラッピングフィルムでブラックアウト。

ラグジュアリー感を漂わせつつ、タフな雰囲気をプラスしたスタイルは街中はもちろん、キャンプサイトでも確実に映えそう。そんなスタイルをサポートしてくれたプロショップ・GOBUYAMAパート2さんから新たな情報が。

「ジオランダーの17インチタイヤにアウトラインホワイトレターが追加されました。いま履いているBFグッドリッチはオフ感をしっかりアピールできて格好いいんですが、タイヤ外径がちょっと大きい。ジオランダーであれば、サイズ感もスマートですしホワイトレターが何よりオシャレ。街オフを目指すアルファードに最適です」とGOUBUYAMA パート2の熊沢さん。

ということで、早速履き変えました!! BFグッドリッチよりもスマートな印象に変わったけど、アルファードとの組み合わせを考えると、やり過ぎずにオフ感をアピールできるバランスのいい感じに。この選択肢、ありでしょ。

YOKOHAMA
ジオランダーA/T G015


オフロード/オンロード、両者に優れたオールテレーンタイヤ。サイドウォールのブランドロゴを白く縁取りしたアウトラインホワイトレターを一部サイズに採用。これまでブラックレターモデルだった245/65-17サイズのアウトラインホワイトレター追加は、ミニバンやSUVに乗るユーザーに嬉しいニュースだ。


「【高級ミニバンでアウトドアフィールドへ】30系アルファードにぴったりな17インチのオフロードタイヤ|足回り カスタム」の1枚めの画像ホイールはアルファード専用サイズが追加されたデルタフォース・オーバル(17×8.0+35)。SUVに比べ、タイヤの選択肢が少なかったが、ジオランダーA/T G015の225/65-17であれば違和感なく履きこなせる。アウトラインホワイトレターモデルが登場したことによって、ミニバンでもアップスタイルがより楽しめるように。

■サイズラインアップ : 15/16/17/18/19/20 全68サイズ


「【高級ミニバンでアウトドアフィールドへ】30系アルファードにぴったりな17インチのオフロードタイヤ|足回り カスタム」の1枚めの画像YOKOHAMA ジオランダー A/T G015(225/65-17)

まず最初に装着したタイヤがBFグッドリッチ・オールテレーン T/A KO2。サイズ的にはタイヤ外径が少々大きな245/65-17。オフロード感の強いデザインはアピール度がかなり高い一方、サイズ的に少々無理矢理感もある。対するジオランダー A/T G015は、BFグッドリッチよりもタイヤ外径が小さく、迫力に欠ける部分はあるが、アルファードとのバランス感は高まった印象だ。

■■タイヤ外径の違いで見た目も大きく変化■■

ジオランダー A/T G015 オールテレーンT/A KO2
225/65-17 235/65-17 245/65-17
タイヤ外径724ミリ タイヤ外径738ミリ タイヤ外径750ミリ
同じ17インチでもタイヤサイズによって外径が大きく異なる。オフロード感をアピールするなら、外径が大きなサイズという選択肢もあるがデメリットもある。乗り心地面への影響や、今回装着していたオールテレーン T/A KO2の場合、走行に支障はないが、フェンダー内側とタイヤが若干干渉し、カサカサという音が聞こえる……。

インナーフェンダーに擦り傷が……

245/65-17を装着して走行すると、30系アルファードの場合、インナーフェンダーに干渉することもある。写真のようなキズが付く覚悟も必要。

■■タイヤ外径を大きくすると車高もアップ■■

◀純正(235/50-18=692mm)/▶ジオランダー A/T G015(225/65-17=724mm)

タイヤ&ホイールのインチアップ&インチダウンにおいて、原則としてタイヤ外径を大きく変えてはならない。純正タイヤ外径と異なると、スピードメーターに誤差が出てしまう場合があり、車検に通らないこともある。とはいえカスタム的には外径の大きなタイヤを履くことで足元の迫力が見違える。アルファードの純正サイズは、グレードによって異なるが、左の純正18インチを17インチへインチダウンしタイヤ外径が30mmほど大きなタイヤを履かせると、車高も10mmほど高くなる。タイヤ&ホイールの交換でアップスタイルが完成。

■■市街地での走りは快適!?■■


静粛性も高い、「オン・オフ」いけるジオランダーA/T

オフロード/オンロード性能を兼ね備えるオールテレーンタイヤ。とはいえ、ゴツゴツしたタイヤのブロックパターン、実際はうるさいでしょ? と思っている人も多いはず。今回、街中で助手席に座り試乗してみたが、想像以上に快適なことに驚いた。純正よりもロードノイズはうるさくなるが、気になるほどではなく、乗り心地も悪くない。フワフワした純正よりも、少々カチッとした印象。感じ方は人それぞれだが、安心して履けるタイヤということに間違いない。

■取材協力ショップ GOBUYAMA パート2■

デリカD:5に滅法強く、多くのユーザーが自然と集まってくるタイヤ&ホイールのプロショップ。オフ系カスタムのノウハウに長けているので、デリカD:5だけでなく、アルファードならどう仕上げればいいのか? そんな相談も的確にアドバイスしてくれる。


「【高級ミニバンでアウトドアフィールドへ】30系アルファードにぴったりな17インチのオフロードタイヤ|足回り カスタム」の1枚めの画像

【SHOP INFORMATION】
住所:東京都町田市小野路町3374-1
電話:0120-528-002
営業時間:平日:10:30〜18:30/日祝:10:30〜17:30
定休日:木曜日
http://www.gobuyama2.com/

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]