キャメルレザー&千鳥格子シートの『シトロエンC3エアクロスSUV』特別仕様車が登場

 BセグメントのコンパクトSUVとして世界約29万台販売の大ヒットを記録中の『シトロエンC3 AIRCROSS SUV』に、先行導入された特別仕様車『C3 AIRCROSS SUV SURF EDITION by RIP CURL』に続き、今度は鮮やかなキャメルカラーのレザーと千鳥格子のファブリックにより、インテリアをより上質にアップグレードした特別仕様車『C3 AIRCROSS SUV CUIR(C3エアクロスSUV キュイール)』が登場した。同モデルは5月10日より販売が開始されている。

 エクステリアにグレー×ブラック×ゴールド系のマットイエローと、独自の配色を特徴としたRIP CURLに続き、早くも登場した特別仕様車は“インテリア”が最大のアピールポイントだ。

 基準車ではツイード調のファブリックだったシートは、鮮やかなキャメルブラウンのレザーと千鳥格子(ハウンドトゥース)のファブリックとアルカンタラのアクセントを組み合わせたハーフレザーシートに変更され、さらにダッシュボードとセンターコンソールの一部をレザー同色のキャメルブラウンに。ドアアームレスト部分も千鳥格子のファブリックとした、スタイリッシュなコーディネイトが最大の特徴となっている。

 フランス語のレザーを意味するCUIRという名のとおり、より上質なニュアンスと質感をプラスした今回のモデルも装備面ではフロントシートヒーター、運転席センターアームレスト、前方可倒式助手席シートバック、後席用ロールアップサンシェード、フロアマット、ラゲッジフロアボードなど充実の装備を網羅。

 さらにCUIRパッケージ装着車には、パノラミックサンルーフ、17インチアロイホイール、オールシーズンタイヤ、グリップコントロール&ヒルディセントコントロールなどが含まれている。

 このCUIRパッケージに装着されるグリップコントロールは、FFながらトラクションコントロールとブレーキLSDを高度に統合制御することで、SUVとしての本格的な走破性能を有する先進的な駆動制御機能だ。

 パワートレインもRIP CURL同様に130PS/230Nmと、従来より約20PS/25Nmもパワーアップされつつ、欧州排ガス規制Euro 6.3にも適合し環境性能が向上。その上で燃費もWLTCモード16.7km/Lと約14%もの向上を果たしている。

 ボディカラーはサーブルとナチュラル ホワイトの2色が用意され、ルーフはブラック系のノアール ペルラネラに。カラーパック(アクセントカラー)はオレンジとなり、価格は303万~326万円(税込)となっている。

ダッシュボードとセンターコンソールの一部をレザー同色のキャメルブラウンに。ドアアームレスト部分も千鳥格子のファブリックとした
ツイード調のファブリックだったシートは、鮮やかなキャメルブラウンのレザーと千鳥格子(ハウンドトゥース)のファブリックとアルカンタラのアクセントを組み合わせたハーフレザーシートに変更した

シトロエン コール TEL:0120-55-4106