ライコネン「ポイントを獲得できなかったが、1ストップは最善の選択肢」:アルファロメオ F1第4戦決勝

 2021年F1第4戦スペインGPの決勝レースが行われ、アルファロメオのキミ・ライコネンは12位、アントニオ・ジョビナッツィは15位でレースを終えた。

■アルファロメオ・レーシング・オーレン
キミ・ライコネン 決勝=12位

キミ・ライコネン(アルファロメオ)
2021年F1第4戦スペインGP キミ・ライコネン(アルファロメオ)

 マシンは実際にかなり良い感触だったし、そのマシンで僕たちはベストを尽くした。1周目は順調だったよ。順位をいくつか上げて、それから長い第1スティントに入った。僕たちはいつも1ストップ戦略を立てるけれど、その戦略は今日は最善の選択だった。

 残念なことだが、またしても本当に近いところまでいったのに、レースでポイントを獲得することはできなかった。1名のリタイアも僕たちの助けにはならなかった。何が欠けているのか見つけるために取り組みを続ける必要がある。

■アルファロメオ・レーシング・オーレン
アントニオ・ジョビナッツィ 決勝=15位

アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
2021年F1第4戦スペインGP アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)

 簡単なレースではなかった。ピットストップ中のトラブルが足かせになって、あれだけの時間を失い、新品タイヤのセットを履くのは大きなダメージだった。特にセーフティカーとの差を縮めなければならなかったが、集団に追いつくことができなかった。

 その後可能な限り挽回しようと努力したけれど、僕の前方ではそれほど展開がなく、15位が限界だった。僕たちのレースペースは悪くはなかったが、不満の残る1日になった。モナコではもっと良くなることを願っている。すでにモナコが楽しみだよ。