ルーフテントのトップブランド! 約1分で誰でも設営できるのがポイント! 【ルーフテント3選 パート1】車中泊 カスタム

短時間で設営できて
大人3名余裕の広さ

iKamper/アイキャンパー
スカイキャンプ2.0

iKamper_スカイキャンプ2.0_装着イメージ

SUVカスタムや四駆メイクを得意としているウィードが展開している『アイキャンパー』は、世界30か国で販売されているルーフテントのトップブランド。

中でも人気なのが、ここで紹介する「スカイキャンプ2.0」だ。

その理由は、セットアップが約1分でできるということだ。

ルーフテントの蓋は3秒で開けることができるし、そこから30秒で伸縮パネルを引き出してハシゴを設置するだけでOK。

手軽に誰でも同じパフォーマンスでテントを張れるのが魅力となっている。

そうとは言ってもルーフテントは高額なモノ。

「いきなり購入するのは勇気がいるな」と思っている方もいるはず。

そんな気になっている方の要望に応えてスカイキャンプ2.0を装着したデリカD:5のレンタルを2021年3月からウィード本店と土山店で開始。

1台のみの貸し出しとなるため、早めの予約が必要だが、Wi-Fiもついた車両なので、山奥のキャンプ場に出かけてもネット環境は良好だ。

料金は24時間で1万5000円〜。

気になる人は車両をレンタルしてルーフテントを体験してから購入を検討するのもありだぞ。

ルーフテントの開閉

iKamper_スカイキャンプ2.0_装着_オープン
iiKamper_スカイキャンプ2.0_装着_クローズ

二重ハードシェル構造を持つルーフテントは、折りたたむと長さ210cm×幅138cm×高さ32cmとコンパクトに格納できる。

ルーフテントの特徴

iKamper_スカイキャンプ2.0_天井

天井の窓を開ければ、こんなにも開放的。夜空を見上げながら寝転べば、自分だけが独占しているような気分を味わえる。

iKamper_スカイキャンプ2.0_室内スペース

延長ボードを引き出すことで、大人3名もしくは大人2名&子ども2名で就寝が可能。キングサイズ並みのベッドスペースになる。

iKamper_スカイキャンプ2.0_素材

ポリコットンのキャンバスは質感が高く、耐久性に優れる。床には低反発のマットレスが敷いてあるので、寝心地も良好だ。

iKamper_スカイキャンプ2.0_ウインドウ

ウインドウはシースルービニールとメッシュに加え、外側のポリエステル素材の3枚構成となっている。

iKamper_スカイキャンプ2.0_メッシュウインドウ

夏の暑い時や室内に空気を入れたい時に重宝するメッシュウインドウ。穴が細かくなっているので、小虫の侵入も防げる。

OPTION

iKamper_スカイキャンプ2.0_オーニング
iKamper_スカイキャンプ2.0_シューラック

先端にタープを装着すれば、ハシゴの横にキャンプベースを設営可能だし、フロア下にシューラックを釣り下げれば、靴の置き場にも困らない。スマートな動線でルーフテントにアクセスできる便利なオプションを豊富に揃えている。

ルーフテント取り付けにはベースキャリアが必須

ベースキャリア取り付け例

ルーフに何か載せる場合、ルーフテントなどを固定するためのベースとなる横方向のバー(ベースキャリア)が必要。ボディやルーフレールと固定する車種別のアタッチメントと、バーを別売で購入する必要があることを覚えておこう。価格の目安は2〜4万円程となる。

【PARTS SPECIFICATION】

<スカイキャンプ2.0>

本体価格(税別):49万8000円
内側サイズ:2100×1900mm
重量:73kg
仕様:二重層FRP(断熱)、伸縮ハシゴ(239cm)

<OPTION>

スカイキャンプ アネックスルーム 7万9000円
オーニング 3万2407円
シューラック 1万円
/他

問:ウィード 0794-73-8000
http://ikamperjapan.com

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