「現行レヴォーグに高性能エキゾーストを!」柿本レーシングが2タイプのマフラーを発売開始

「現行レヴォーグに高性能エキゾーストを!」柿本レーシングが2タイプのマフラーを発売開始

水平対向1.8Lターボの性能を引き出す!

ボクサーサウンドの心地良さを追求

マフラー専門メーカーとして、日夜その技術&クオリティに磨きをかけている“柿本レーシング”が、現行レヴォーグ(VN5)用の高性能エキゾーストシステムをリリースした。

製品は『Regu.06&R(9万3500円)』と『Class KR(12万6500円)』の2モデルを設定。どちらも左右2本出しのリヤピースのみ交換タイプとなるが、Regu.06&Rは砲弾型サイレンサーの採用により、純正14.4kgに対して8kgと大幅な軽量化を実現している。近接排気騒音は89dBだ。

一方、オーバルサイレンサーを採用するClass KRの重量は11.4kgで、近接排気騒音を83dBにまで抑えて音質を徹底重視。それぞれキャラクターが全く異なっているというわけだ。

なお、柿本レーシングでは現在センターパイプやフルエキゾーストシステムも開発中とのこと。現行レヴォーグ乗りにとっては大注目の新作エキゾーストと言えるだろう。

●問い合わせ:カキモトレーシング TEL:072-265-5050