GOLDEXがNFT取引サイト『FEPE』を9月中旬オープンへ。モータースポーツのビジネスモデルを模索

 システム/アプリケーション開発事業やマルチ決済ソリューション事業を手がけるGOLDEX株式会社は、デジタル資産NFT(ノン・ファンジブル・トークン)に関してNFT取引サイト『FEPE(フィープ)』を2021年9月中旬オープンすると発表した。

 GOLDEXはモータースポーツを支援しており、2018年にヨーロッパの強豪モトパークをスポンサードしたほか、2019年からは日本でB-Max Racing Teamをサポート、2020年は若手ドライバー育成をテーマにCRYPTOTOWER Racing Teamを結成し、ユーロフォーミュラ・オープンでチャンピオンを獲得した。

 そんなGOLDEXはモータースポーツを応援していくなかで、才能あふれるドライバーでさえ資金難により夢を諦めざるを得ない現状を直視し、単なるスポンサーとしてだけではなく、レーシングドライバーやチームが新たなビジネスモデルを構築し、自らチャンスを生み出す機会を創出すべく、独自の視点からNFTに注目し、技術開発を進めてきたという。

 今回オープンしたFEPE(For Everyone Putting Effortの略)について、GOLDEXが発表したプレスリリースは下記のとおり。(以下プレスリリースより抜粋)

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まだまだ複雑で専門感がぬぐえないNFT業界において、新たに誕生するNFT取引サイトFEPEでは、「For Everyone Putting Effort(将来を夢見て頑張る全ての人をサポートする)」をコンセプトとして、夢に向かって頑張る人と応援する人を世界中で繋ぐNFTプラットフォームを構築し、NFT界のメルカリ.を目指し、誰でも手軽で簡単に取引が行なえるNFT取引サイトをスタートします。

GOLDEX株式会社のブロックチェーン技術は、日本国内でもこれまで既に大手保険会社や金融機関の顧客管理台帳や、決済管理などに採用されており、また、インドネシア法人のPT VISIONET DIGITAL Indonesia(以下、VDIと呼称)では、分散型暗号資産取引所であるCRYPTO TOWERで採用されている技術でもあります。

GOLDEX株式会社はモータースポーツを応援していく中で、才能あふれるドライバーでさえ資金難により夢を諦めざるを得ない現状を直視し、単なるスポンサーとしてだけではなく、レーシングドライバーやチームが新たなビジネスモデルを構築し、自らチャンスを生み出す機会を創出すべく、独自の視点からNFTに注目し、技術開発を進めてきておりました。

すでに欧州ではF1やサッカーリーグが発行するトークンをファンに購入していただくことによって、新たなビジネスモデルが成立しています。日本でもレーシングドライバーやチームが持つ本来の価値を、NFTでデジタル資産化し、世界中の多くのファンに支えてもらうことによってマーケットが成立すれば、新たなモータースポーツの発展に寄与できると考えました。

今回のNFT取引サイトFEPEに関しては、GOLDEX株式会社がVDIからの依頼を受け、昨年春より秘密裏に開発を進めておりました。この取引所は、香港資本のFEPE Co.,Ltd.にて運営管理されております。

CRYPTOTOWER (VDI運営)との業務提携により、同サイト内に、NFT専門サイトとしてFEPE取引所が開設され、EIGHT COINを活用することによって、暗号資産との親和性の高さも優位になり、多くの方々にとってNFTが身近なものになる機会を与えることができれば、幸いに思っております。

NFT取引サイト FEPE (フィープ)
2021年9月中旬オープン

NFT取引サイト正式名称 「FEPE(フィープ)」
FEPE 運営管理会社 : FEPE Co.,Ltd.
暗号資産取引所:CRYPTOTOWER
CRYPTOTOWER 運営会社:PT VISIONET DIGITAL Indonesia
ブロックチェーン技術提供及びメンテナンス:GOLDEX 株式会社
NFT取引サイト「FEPE」日本相談窓口:GOLDEX株式会社

GOLDEX株式会社:〒292-0055 千葉県木更津市朝日3丁目9-1
このリリースに関するお問い合わせ:info@goldex.jp