全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権のシリーズメインパートナーにBuzzが就任

 4月22日、Buzz & Co Groupは2021年の全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権のシリーズメインパートナーに就任したと発表した。Buzzグループの企業理念である若手育成の精神に合致すると判断してのスポンサーシップ契約となり、これを皮切りにBuzzの持つ技術やナレッジを活用し、シリーズのさらなる発展を目指していく。

 2021年の全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権は、すでに4月2〜4日に第1大会が富士スピードウェイで行われており、その際にもメインストレート上ではBuzzのロゴが掲出されていたが、今回正式にスーパーフォーミュラ・ライツのシリーズメインパートナーとしての契約が決まった。これにともない、シリーズ名称は『Buzz presents 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権シリーズ』となる。

 Buzzは国内外でチームや若手ドライバーをサポートしており、2021年はF1でマクラーレン、またハースから参戦するニキータ・マゼピンをサポートするほか、BuzzFXがFIA-F3でカーリン・モータースポーツのタイトルスポンサーに就任した。また、2020年のスーパーフォーミュラ・ライツでは、最終ラウンドの富士に山本左近と本山哲の参戦を実現させるなど、若手育成とともにさまざまな話題を提供している。

「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権は、多くの走行時間が用意されているため、若手ドライバーが経験を積むには最適な選手権です。我々としては、同選手権を支援することで日本のモータースポーツ界がさらに発展していくことを願っています。そのお手伝いができればと思い、まずはこのようなかたちで応援させて頂くことを決めました」とBuzz & Co Groupの長谷川大祐代表。

 今回のスポンサーシップ契約を皮切りに、Buzzがもつ技術やナレッジを活用して、シリーズのさらなる発展を目指していくとしている。