自転車・カヤック・釣り……アウトドア遊びのベース基地はさり気なくカスタムした商用車【ライトキャンパースタイル】

多彩な趣味と仕事で活躍する
商用バンベースの“遊び”の相棒

日産・NV200バネット(2019年式)
osotomanさん

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ルーフに専用キャリアを取り付け、本格的なカヤックを載せたNV200バネットは、アクティブにアウトドアレジャーを満喫するosotomanさんの愛車。

カヤックは釣りをする際の相棒で、全高が高いNV200だが、手慣れた手つきで固定ベルトを外し、ルーフからスルスルと降ろし始めた。釣り&カヤックの主戦場は海。魚探を取り付け、フィッシングジャケットを羽織り、颯爽と水場へと滑り出す。

撮影は池で行ったが、想像するに、穏やかな波に揺られ、竿先を見つめる時間。確かにこんな休日は贅沢だ。


「自転車・カヤック・釣り……アウトドア遊びのベース基地はさり気なくカスタムした商用車【ライトキャンパースタイル】」の1枚めの画像

そして、実はMTBも趣味のひとつであり、仕事でもある。茨城県に2021年3月、新たにオープンした「かすみがうらドッグ&MTBパーク」の管理人を務め、コースレイアウトなども全てosotomanさんが設計しているという。趣味が仕事とは何とも羨ましい限り。

そんな多趣味をすべてサポートしてくれるのがNV200。釣りやMTBを乗りに遠方に行くこともあり、そんな時は車中泊も楽しんでいるそう。就寝スペースは、潔く後席を取り払ったフロア。寝るにもMTBやギアを載せるにも十分すぎるほど広く、見るからに快適だ。

長距離移動もこだわりのレカロシートで疲れ知らず。さり気なくメーターを追加したり、ペダルを変えたり、そして超レアなマニュアル車を選んだというのもアクティブなosotomanさんらしい。

ルーフに堂々と鎮座するカヤックはバイキングカヤック製のプロフィッシュ。かなり大きく重量もあるが、手慣れた手つきでルーフから降ろす。

シートは運転席と助手席のみ。後席は取り払うことで、就寝も積載も自由自在の広々としたフロアを実現。カーペットを敷くことでフロアの硬さも解消。側面やルーフは小物を収納できるようネット等を配置する。


「自転車・カヤック・釣り……アウトドア遊びのベース基地はさり気なくカスタムした商用車【ライトキャンパースタイル】」の1枚めの画像ステアリングカバー、シフトノブ、追加メーターなどさり気なくカスタム。何よりマニアなMT車というのが最高に渋い。

前席2脚はお気に入りのレカロシートへと換装。鮮やかな赤いシートは、フロアマットともコーディネイトされ、見栄えもいい。

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