レッドブル代表がペレスを称賛「早くも本領発揮。2台で戦略を組んで戦える」/F1第2戦予選

 2021年F1エミリア・ロマーニャGPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは3番手、セルジオ・ペレスは2番手だった。

■レッドブル・レーシング・ホンダ
チーム代表クリスチャン・ホーナー
 我々チームにとって、イタリアでの予選としては2013年以来の素晴らしい結果となった。見事なチームパフォーマンスだ。セルジオはレッドブルに加入後2回目の予選にして非常に優れた仕事をした。マックスがQ3最後のランでターン3において彼らしからぬミスを犯したのは残念だった。とはいえふたりが揃ってポールを争い、上位につけたので、非常に満足している。トップ3が0.1秒以下のギャップのなかで並ぶ、ハラハラするような展開だった。

 セルジオはすでに本領を発揮し始めている。今日彼はF1キャリアのなかで自己最高グリッドをつかんだのだ。ここまで走行時間が非常に少ないにもかかわらず、彼は見事な仕事をし、チームにしっかり溶け込んでいる。

2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)

 ふたりが別の戦略(注:ペレスはソフトタイヤ、フェルスタッペンはミディアムタイヤで決勝をスタート)を採っているので、我々は有利なポジションにいる。いくつか選択肢があるから、明日最大の結果を持ち帰ることを目標に、今夜検討する。明日はエキサイティングなグランプリになるだろう。