ガスリー、首位メルセデスと0.078秒差の3番手「最高の金曜。ペースがかなり良さそう」アルファタウリ・ホンダ/F1第2戦

 2021年F1エミリア・ロマーニャGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはフリー走行1=5番手(1分16秒888/21周)/2=3番手(1分15秒629/30周)だった。

 FP2ではメルセデスがトップ2を占め、最速タイムはバルテリ・ボッタスの1分15秒551(ミディアムタイヤ)、2番手はルイス・ハミルトンの1分15秒561(ソフトタイヤ)だった。ガスリーがソフトタイヤで記録した自己ベストタイムとボッタスのタイムとの差はわずか0.078秒だった。

2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
ピエール・ガスリー フリー走行1=5番手/2=3番手
 僕たちチームにとって今まででベストといえる金曜日だったと思う。FP2で3番手に入り、上位にかなり近づくことができた。

 1周目からマシンの感触が良くて、思いどおりに走れたし、かなりプッシュすることもできた。とてもいい一日だったよ。

 序盤はソフトタイヤでショートランを集中的に行った。かなりペースが良さそうだったね。その後、決勝への準備として、燃料をたくさん積んでロングランも実施した。

 中団のライバルたちとの戦いに備えて、改善を目指して懸命に作業に取り組んできた。今のところペースが良いことを確認できている。今夜、集めたデータを分析し、それによって明日の予選でさらに速さを見つけることができればいいね。