赤のホイールどう?【これからインチアップはコレが来る】ブラポリが定番過ぎて嫌なら赤の差し色!

ブラポリでは満足できないあなたへ
アクセントレッドで足元を華やかに飾れ!

ホイール インチアップ 2021 赤 アクセント
ホイールのトレンドになり得る要素は、サイズやデザインだけではない。一斉を風靡したブラックポリッシュ(通称・ブラポリ)のように色もまた、トレンドを牽引するだけの力を秘めている。

以前から存在はしていたが、昨年から目に見えて数が増えてきたもの。それが〝アクセントレッド〟だ。

「10数年前はブラポリが珍しかったですが、それがいまでは当たり前になってきました。そこで、違った色味ということで増えているのが、赤い差し色のホイールです」とタイヤ&ホイール館フジ スペシャルブランド富谷ワイルド店の柴田さん。

こうした色が増えている背景には、クルマのボディカラーが多彩になっている影響もあるのでは、という。「実際、黒に赤は目新しい色の組み合わせではなく、鉄板のコンビネーションです。純正のクルマを見ても、内装に黒に赤いステッチが使われていることもあるので、すんなり取り入れやすいのかもしれません」。

ほとんどのクルマにおいて、テールレンズに赤が使われているのも、赤い差し色が突拍子もない組み合わせにならない理由のひとつだ。

原色系からパステル、そしてアースカラーとクルマのボディ色はますます多岐にわたってきている。この流れから、アクセントにブルーやイエロー、あるいはホワイトと差し色ホイールが増えそうな予感大だ。

(左上から)ボルクレーシング・ZE40タイムアタックⅡ(マットガンブラック/REDOT)、レアマイスター・LMGヴァスティア(グロスブラック/レッドリム)、レオニス・TE(ブラック/SCマシニング レッド)(左下から)レイシーン・プラバ9M(グロスブラック/レッドリム)、レアマイスター・LMG DS-10(マットブラック/レッドリム)、ワークエモーション・ZR10(紅)

■■スタワゴ編集部的 アクセントレッドが本格化すると思う理由■■

①ブラポリ系への満腹感

ホイールを交換するならブラポリ一択も大げさではなかったが、最近では自動車メーカー純正でブラポリやガンメタポリッシュも登場。社外品もブラポリでは、カスタム感を満たすことができにくくなった?

②ボディカラーが多彩に

原色系や中間色など、白/黒/グレー以外のボディカラーが増えているのも、差し色ホイールを受け入れやすい土壌になっている。例えば、新型ヴェゼルにあるレッド系ボディ色にも、黒×赤ホイールはよく似合いそうだ。

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]