再上陸はある!?【国産車なのに日本上陸が待ち遠しい】海外で人気のキャシュカイ(デュアリス)が新型に

3代目は新開発12Vマイルドハイブリッド&e-POWER搭載
日産の世界戦略コンパクトSUV、
日本への再上陸はあるのか!?

NISSAN/QASHQAI
ニッサン/キャシュカイ

ニッサン キャシュカイ デュアリス 欧州 新型 3代目 国内 販売

かつては日本国内も「デュアリス」の名で販売されていたCセグメントSUV「キャシュカイ」。

2007年にデビューした初代はヨーロッパ市場においてヒット作となり、今も日産を代表する1台で、その3代目となる新型が今夏の投入を前に発表された。

Vモーショングリルなどひと目で日産車とわかるアイデンティティをもちながらも、現行比で20㎜伸ばされたホイールベースや20インチの大径ホイール、切れ長のLEDヘッドライトやそれに続くシャープなショルダーラインなどで、クロスオーバーSUVらしい力強さをアピールしている。

そのボディのベースとなるのが、60㎏の軽量化と41%の剛性アップを実現した「CMF-C」プラットフォームで、ヨーロッパではこのキャシュカイが初採用となる。

パワートレーンには、新開発1.3L直噴ターボエンジン+12Vマイルドハイブリッドシステムでスタート。後にヨーロッパ初投入となるe-POWERが控えている。

プレミアム感を高めた室内には、最大7台のデバイスと接続可能な車載WiFiや車両をモニタリングする「Nissan Connect Services」などのコネクテッド技術も盛り込まれた。

安全運転支援機能では、高速道路での同一車線内での加減速をサポートするナビリンク付き「プロパイロット」が搭載される。

僕らには異国情緒を感じさせる「キャシュカイ」という車名は“遊牧民”から名付けられたという。大地を自由に駆け回る姿を日本でも再び目にしたいのだが……。


「再上陸はある!?【国産車なのに日本上陸が待ち遠しい】海外で人気のキャシュカイ(デュアリス)が新型に」の1枚めの画像10.8インチのヘッドアップディスプレイは、ナビルート、運転支援情報や道路情報などをフロントガラスに表示。

欧州市場で初めてアライアンスプラットフォームの「CMF-C」を採用。1.3L直噴ターボ+12V マイルドハイブリッドシステムと、のちにe-POWERも追加される予定。

【SPECIFICATION】
■SPEC(欧州仕様):
全長4425×全幅1838×全高1635㎜
ホイールベース2666㎜
1.3L直噴ターボガソリンエンジン+12Vマイルドハイブリッド
最高出力116kW/5500rpm
最大トルク270Nm/1750rpm
CVT(Xtronic)
2WD/4WD

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