3列シートもあり!【国産車なのに日本上陸が待ち遠しい】三菱・アウトランダーPHEVが9年振りのフルモデルチェンジ

存在感あるスタイルと上質なインテリア、
さらに走りにも磨きをかけて4代目北米デビュー!

MITSUBISHI/OUTLANDER
三菱/アウトランダー

三菱 アウトランダー 新車 新型車 PHEV 3列 北米 2021

三菱自動車がグローバルに展開するSUV「アウトランダー」が、9年ぶりにフルモデルチェンジ、4月から北米で発売される。

初代「エアトレック」からの累計販売台数は約260万台にもおよび、今や三菱の顔ともいえるモデルだ。

賛否両論、好き嫌いが分かれた「ダイナミックシールド」だが、新型はどうだろう。

新世代デザインが採用され、シャープな印象を残すランプ類やヘッドライト、さらに明確なキャラクターラインなどにより、より力強さを感じさせる外観へとアップデートされている。

今回発表されたパワートレーンは新開発の2.5Lエンジンと、メリハリのあるステップ制御を採用した8速スポーツシフトCVTの組み合わせだ。

電子制御4WDを採用した4WD車では車両運動統合制御システム「S-AWC」を搭載し、多様な路面下での走行安定性を実現したという。車両特性を選べるドライブモードは、4WDに「ECO」「NORMAL」「TARMAC」「GRAVEL」「SNOW」「MUD」の6モードを、2WDにも「MUD」を除く5モードを設定し、SUVとしての魅力を高めている。

サポート機能では、高速道路同一車線での支援技術である三菱版「マイ・パイロット」や、三菱初のウインドシールドタイプ10.8ヘッドアップディスプレイも採用された。また事故や故障時にコールセンターへ繋がるサポートシステムの「三菱コネクト」も用意されている。

この新型を見ていると次期PHEVモデルへの期待がますます高まってくる。


「3列シートもあり!【国産車なのに日本上陸が待ち遠しい】三菱・アウトランダーPHEVが9年振りのフルモデルチェンジ」の1枚めの画像2列目にスライド&リクライニングに加え4:2:4分割可倒式を採用し、格納式3列目と合わせ多彩なシートアレンジが可能。

新世代の「ダイナミックシールド」を採用したフロントセクションから、Tシェイプデザインのテールランプにかけシャープなキャラクターラインで構成され、力強さをアピール。

【SPECIFICATION】
■SPEC(北米仕様):
全長4710×全幅1862×全高1748㎜
ホイールベース2706㎜
室内長2455×室内幅1505×室内高1240㎜
新開発2.5L直4ガソリンエンジン
8速スポーツモードCVT
2WD/4WD

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