「トータルで22キロの軽量化が可能!」本気系FD3Sオーナー必見のエキゾーストシステムが登場

「トータルで22キロの軽量化が可能!」本気系FD3Sオーナー必見のエキゾーストシステムが登場

軽さと排気効率を徹底重視!

競技志向のフルチタンエキゾーストシステムに注目

気鋭のチューニングパーツメーカー“リアルスピードエンジニアリング(R.S.E.)”が、ミッドパイプとマフラーで構成されるFD3S用の高性能チタンエキゾーストを発売した。

エンドマフラーは、排気抵抗が少なくレスポンスに優れたストレート構造のサイレンサーを採用。メインパイプ径は80.5mm、テール径は115.0mmだ。純チタン素材とすることで、純正比マイナス11.5kgもの軽量化を達成しているのもポイントだ。

合わせてリリースされた80.5φのミッドパイプも純チタン素材による逸品だ。重量は3.0キロと、純正からマイナス10.4kgの軽量化が可能になる。

価格はマフラーが11万9900円、ミッドパイプが7万1500円。どちらも海外マーケットを睨んだ輸出スペックのため車検は非対応となるが、究極を望むFD3Sオーナーには見逃せないエキゾーストシステムと言えるだろう。

●問い合わせ:リアルスピードエンジニアリング TEL:042-850-5728