あらゆるドライビングスタイルや路面状況に対応! ランボルギーニ ウルスに用意された6つのドライビングモードとは

あらゆるドライビングスタイルや路面状況に対応! ランボルギーニ ウルスに用意された6つのドライビングモードとは

Lamborghini Urus

ランボルギーニ ウルス

あらゆるドライブシーンに対応する「Tamburo」

ベストセラーSUVとして、今やランボルギーニの基幹車種となった「ウルス」。世界中のあらゆる場所で、ドライバーとパッセンジャーのどちらもが楽しめるダイナミズムを提供し続けている。そのウルスが今年、ロシアのバイカル湖で達成したスピード記録は、このスーパーSUVが獲得した最新の称号のひとつだ。

ウルスには6種類の「Tamburo」ドライビングモードに加えて、各モードを好みに応じて組み合わせることができる「EGO」を用意。EGOはドライバーのドライビングスタイルや路面状況に応じて、快適な乗り心地重視からスポーティでアグレッシブな設定まで、車両のセットアップを完全にカスタマイズすることが可能となっている。

ランボルギーニは「Tamburo」で選ぶことのできる6つのドライビングモードを、異なるドライビングシーンで撮影した写真を用いて説明する。

あらゆるドライビングスタイルや路面状況に対応する、「ランボルギーニ ウルス」に用意された6つのドライビングモード

スノー路で真価を発揮する「NEVE」

「アランチョ・ボレアリス(Arancio Borealis)」のボディカラーがチョイスされたウルス パールカプセルは、氷と雪の世界で際立つ個性をアピール。バイカル湖でのレコードチャレンジにおいて証明されたように、「NEVE」は路面ミューの低い氷上や雪上において、抜群のトラクション性能を発揮する。

あらゆるドライビングスタイルや路面状況に対応する、「ランボルギーニ ウルス」に用意された6つのドライビングモード

道なき道での走行を想定した「TERRA」

オフロード、特に岩やガレキがゴロゴロする荒れた路面で選ぶのが「TERRA」。例えばラリーレイドのコースのような、道なき道が広がるアイスランドに残った太古の大自然をも難なく走破することが可能だ。

あらゆるドライビングスタイルや路面状況に対応する、「ランボルギーニ ウルス」に用意された6つのドライビングモード

進路を阻む砂の丘も難なくクリアする「SABBIA」

砂丘を走破するために、高いロードクリアランスが確保されるのが、砂地走行用モードの「SABBIA」。ポルトガル屈指のリゾート地ナザレの砂丘地帯でも、スタックすることなく抜群のトラクション性能を披露するだろう。

あらゆるドライビングスタイルや路面状況に対応する、「ランボルギーニ ウルス」に用意された6つのドライビングモード

日々の生活でチョイスする「STRADA」

買い物やちょっとしたお出かけなど、日常域において選択するのが「STRADA」。スピードに合わせた適切なライドハイトにより、イタリア・ローマの市街地などでも快適なドライブを楽しめる。

あらゆるドライビングスタイルや路面状況に対応する、「ランボルギーニ ウルス」に用意された6つのドライビングモード

ワインディングロードを軽快にクリア「SPORT」

「SPORT」は、郊外のワインディグロードを楽しむ時にチョイスする。上り坂、下り坂、カーブが組み合わされた、ロシア・アルタイ地方に広がる雄大なドライビングコースでも、ウルスはスポーツカーのように軽快な挙動を見せてくれるだろう。

あらゆるドライビングスタイルや路面状況に対応する、「ランボルギーニ ウルス」に用意された6つのドライビングモード

SUVでもサーキットを攻略可能な「CORSA」

パフォーマンスを重視し、足回りが引き締められるサーキット専用モードが「CORSA」。ロールを最小限に抑えることで、イタリアのヴァレルンガ・サーキットでも最高のラップタイムを刻むことができる。