B.R.MがSFの協賛パートナーに就任。第1戦の『B.R.MポールポジションAWARD』が野尻智紀に贈呈

 4月3日、全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーションは、開幕戦の舞台である富士スピードウェイにて定例記者会見『サタデーミーティング』を開催し、フランスの高級時計メーカー『B.R.M』の日本輸入総代理店であるバイロン・ジャパン株式会社が2021年シーズンのスーパーフォーミュラの協賛パートナーに就任したこと発表した。

 2003年にフランスで創業したB.R.Mは、創業者のベルナール・リシャールが自らモータースポーツに情熱を注いでおり、世界各国のモータースポーツシーンを応援しており、アンドレッティ家をはじめインディカーではドライバーの多くがパーソナルな支援を受けている。また、フランスの若手育成カテゴリーや、マレーシアのセパン・サーキットのオフィシャルパートナーとしても協賛している高級時計メーカーだ。

 日本ではバイロン・ジャパン株式会社が、B.R.Mのハンドメイドウォッチを取り扱う日本輸入総代理店を務めており、スーパーフォーミュラと併催されているTCRジャパンシリーズへも2019年のシリーズ開始当初から協賛を続けてきたが、2021年シーズンは新たに全日本スーパーフォーミュラ選手権の協賛パートナーに就任することになった。

 今回の協賛にともない、2021年のスーパーフォーミュラでは、予選ポールポジションドライバーの最速の栄誉を称えるべく『B.R.MポールポジションAWARD』が制定された。ポールシッターには、各サーキットのコース図がデザインされたB.R.M特製クロノグラフが贈呈される。

 さらに2021年のシリーズチャンピオンに対しては、世界で唯一のB.R.M特製記念クロノグラフ時計が製作され、『B.R.MシリーズチャンピオンAWARD』として授与されることになった。

 そして、4月3日に行われた第1戦富士のポールポシジョンを獲得した野尻智紀(TEAM MUGEN)に富士スピードウェイのコース図がデザインされたB.R.M特製クロノグラフが贈呈されている。

中央のモデルが『B.R.MシリーズチャンピオンAWARD』で授与される世界で唯一のB.R.M特製記念クロノグラフ時計
中央のモデルが『B.R.MシリーズチャンピオンAWARD』で授与される世界で唯一のB.R.M特製記念クロノグラフ時計
『B.R.MシリーズチャンピオンAWARD』と『B.R.MポールポジションAWARD』で授与される特製記念クロノグラフ時計
『B.R.MシリーズチャンピオンAWARD』と『B.R.MポールポジションAWARD』で授与される特製記念クロノグラフ時計
富士スピードウェイのコース図が裏にデザインされた第1戦富士の『B.R.MポールポジションAWARD』特別記念クロノグラフ時計
富士スピードウェイのコース図が裏にデザインされた第1戦富士の『B.R.MポールポジションAWARD』特別記念クロノグラフ時計