BMW Team Studie、2021年のスーパーGT参戦体制を発表。BMWブランドの価値向上目指す

 3月29日、スーパーGT GT300クラスにBMW Team Studie×CSLとして参戦するBMW Team Studieは、2021年の参戦体制を発表した。デビューから熟成が重ねられたBMW M6 GT3、荒聖治と山口智英というコンビでシリーズに挑む。

 2016年からアジア初のBMWモータースポーツ公認チームとして活動しているBMW Team Studieは、2019年までの2年間、ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアで活躍。GT4クラスのタイトルを獲得し、2020年にスーパーGTに復帰。2021年もさらなる飛躍を求め、BMW Team Studie×CSLとして参戦する。

 車両は熟成が重ねられたBMW M6 GT3で、ドライバーは2020年に引き続き荒聖治と山口智英が組む。またチーム代表はおなじみ鈴木康昭代表が務め、郷和道チーム総監督、熊谷亮チーム監督という体制で挑む。

 また、2021年シーズンもスーパーGTと並行して、BMW M4 GT4でスーパー耐久にエントリーするSS/YZ RACINGへBMW Team Studieとしてサポートを実施。今シーズンもモータースポーツ活動を通じてBMWブランドのさらなる価値向上、およびBMW市販モデルの販売促進に貢献していく。

Studie PLUS BMW
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荒聖治と山口智英
荒聖治と山口智英
Studie PLUS BMW
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