「オプション5月号の見どころをチェックしてみた!」巻頭特集は『コクピットメイク』だ!

「オプション5月号の見どころをチェックしてみた!」巻頭特集は『コクピットメイク』だ!

●インプ/WRX選抜総選挙1位のGC8がカバーカー!

機能的にもビジュアル的にも愛車に大きな変化をもたらしてくれるのが、コクピットチューンの効果だ。タイムアタックやD1GPに参戦するトップマシンが、どのようなコクピット配置をしているのかをチェックしつつ、『バケットシート』『追加メーター』『ステアリング』『ロールバー』の4つのパーツについて、基礎から最新トレンドまでを学ぶ。

●高速周回路 全開テスト with RH9

お馴染みの高速周回路で行われているチューニングカーの全開性能測定テスト。1周5.5km、半径約400mのコーナーと、45度バンクを備えたオーバル形状のテストコースで、ストリートチューンドのポテンシャルを徹底検証! 今回はRH9の名チューナー達が手がけた4台がターゲットだ。

●GRヤリス速攻チューニング

本格的なデリバリーが開始され、いよいよ幕を開けた“GRヤリス”チューニング。今回は、ファーストステップのブーストアップ仕様を完成させたカンサイサービスのデモカーがターゲット。セントラルサーキットでシャーク井入がその性能を検証する。

●コペトロごっこ@CTAC

ますます盛り上がりを見せるKカーチューニング。今月号では、西日本最大級のタイムアタックイベント『CTAC』内で行なわれた、新旧コペンによるワンメイクレース『コペトロごっこ』にズームイン。セントラルサーキットを1分29秒台でラップするL880Kなど、2.0Lターボクラスに肉薄する実力を備えたマシンは迫力満点だ。