【訃報】ロータスでF1に参戦したジョニー・ダンフリーズが62歳で死去

 元F1ドライバーで、1988年にはル・マン24時間レースで優勝したジョニー・ダンフリーズが、62歳で死去した。

 イギリス出身のダンフリーズは、1984年にイギリスF3でタイトルを獲得、1986年、アイルトン・セナのチームメイトとしてロータスに加入し、F1デビューを果たした。自己最高位5位でランキング13位を獲得した後、F1活動は1年で終了し、スポーツカーに転向。1988年にはル・マン24時間レースにジャガーから参戦、総合優勝を飾った。

1986年F1サンマリノGP ジョニー・ダンフリーズ(ロータス98T)
1986年F1サンマリノGP ジョニー・ダンフリーズ(ロータス98T)

 ダンフリーズは第7代ビュート侯爵であり、本名はジョン・コラム・クライトン-ステュアート。家族からの発表によると、短い期間、病に伏せていたが、今週亡くなったという。