【2021年最新ホイール】2種類の切削が織りなすパワー感は30系アルファードにも劣らない|チームデイトナBB06S|カスタム

レイズ独自の技術を取り入れた
力強いリムアレンジが足元を引き立てる

TEAM DAYTONA/BB06S
チームデイトナ/BB06S

レイズ デイトナ BB06S アルファード 30系 インチアップ ホイール

実はRALCの本格採用に先駆け、いち早く外周部視点に着目して開発されたのが、チームデイトナのBB06S。

そのリムフランジは実に華やかで、スポーク間に配置されたブロックマシニング、クリスタルのような特殊加工を採用したステッピングマシニングロゴという異なる2種類の切削で、他の追随を許さないほどに視線をクギヅケるリムを具現化している。

形状、色の2段構えでリムを強調している分、スポークはあえてシンプルかつスリムに。

ただしフェイスは強烈なコンケイブを描くため、オフ系ホイールとしての迫力やパワー感もバツグンに高い。

視覚的重心が外側に集中するため、実寸より大きく見えるのも魅力。リムの別体パーツ感も斬新。

DEMO CAR_クローチェ ルッソ・アルファード(30系)

20インチオンリーの設定だが、アルヴェルやハイエース、プラドなどマッチング幅は多彩。実寸よりも口径が大きく見え、迫力もバツグン。

【DEMO CAR SPECIFICATION】
サイズ/20×9.0+32
タイヤ/ファルケン・アゼニスFK453(245/35-20)
カラー/セミグロスブラック+ハイブリッドマシニング
撮影協力/クローチェ ルッソ事業部 https://www.croce-lusso.jp


「【2021年最新ホイール】2種類の切削が織りなすパワー感は30系アルファードにも劣らない|チームデイトナBB06S|カスタム」の1枚めの画像スポーク間に採用されたハイブリッドマシニングは、外周部視点効果をまさに具現化した意匠。ブロック感が強く、まるで別体に見えるのもインパクトだ。


【WHEEL SPECIFICATION】

SIZE H/PCD PRICE
20×8.5,9.0 5/114.3 5万7000円〜5万8000円

●カラー:マットスーパーダークガンメタ、セミグロスブラック+ハイブリッドマシニング(5000円UP)

問:レイズユーザーダイヤル 06-6787-0019
http://www.rayswheels.co.jp

レイズの独自技術「RALC」とは

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スタイルワゴン2021年3月号より

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