マクラーレンを体感するチャンス! 全国の正規ディーラーで「McLaren Driving Experience」を開催 【PR】

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マクラーレンの2モデルを試乗可能な期間限定イベント

F1をはじめとするモータースポーツで培った技術によって、スーパースポーツカーの中でもトップレベルのドライビングプレジャーを与えてくれるマクラーレン。カーボンを使用した軽量・高剛性なモノコックシャシー、高回転まで一気にパワーが盛り上がるV8ツインターボエンジン、意のままに操れるハンドリングフィールなど、すべては走るということに対して一切の妥協なく作り込まれている。

その素晴らしさを知るためには、実際に運転してみるのが一番。しかし、気にはなっていたものの実際に触れたり乗ったりした経験はまだない、という方も多いだろう。

そんな方にとってこの春はまたとないチャンスだ。全国のマクラーレン正規ディーラーでは、McLaren Driving Experienceとして、3月31日までに指定の応募フォームからご応募いただくと、抽選でマクラーレンのスーパースポーツカーを実際に自分の手でドライブできるのだ。

車種は「720S」「720Sスパイダー」の2台で、現在マクラーレンがラインナップしているクルマすべてが対象となる。マクラーレンならではのパフォーマンスと楽しさをぜひ実際に味わってみてほしい。

それではこの2台のマクラーレンたちがどのようなクルマなのか、詳しく見ていこう。

マクラーレン 720Sの走行シーン

McLaren 720S

マクラーレン 720S

すべてが最高・最速のフラッグシップ

マクラーレンのラインナップの中で、一部の特殊なモデルを除けば最も速く、最も美しい1台が720Sだ。車名の数字はエンジンパワーに由来し、4LのV8ツインターボは720ps/770Nmという途方もないパワーとトルクを発揮する。最近はこのようなスーパースポーツカーは4WDとする例も多いが、マクラーレンはあくまでも後輪駆動にこだわる。このストイックとも言えるこだわりこそ、マクラーレンの哲学なのだ。

モノセルIIと呼ばれるカーボンモノコックを用いたボディは重量わずか1430kg。この軽さが走りにもたらす効果は絶大で、アクセルを踏み込んだ瞬間の鋭い加速も、わずかな足の踏み具合、わずかな腕の動きにも即座に的確に反応するブレーキやステアリングも、この軽さがあってこそだ。それはサーキットや峠だけでなく、街中でさえも味わえる。これこそがマクラーレンの走りであり、重量増を招く4WDをマクラーレンが頑固に採用しない理由もよくわかる。もっとも、マクラーレンであればたとえ4WDを採用しても軽量に仕上げられるかもしれないが。

マクラーレン 720Sのインテリア

720Sのサスペンションには、プロアクティブIIと呼ばれる独自の機構が採用されている。これは前後左右のダンパーを油圧で相互制御するというもの。これにより720Sはあらゆるシチュエーションでしっかりとした路面追従性と優れた乗り心地を実現している。世界最高峰と言えるほどの高性能を持ちながら、運転すると意外にも扱いやすく快適なのは、このサスペンションの恩恵もあるはずだ。

720Sは速さ、軽さ、楽しさ、そして美しさというマクラーレンというクルマの哲学を最も深く感じられる1台なのである。

【SPECIFICATIONS】

McLaren 720S

■パフォーマンス

最高速度:341km/h

0-100km/h:2.9s

0-200km/h:7.8s

最大出力:720ps

最大トルク:770Nm

■ディメンション&エンジン

ボディサイズ:全長4545×全幅1930×全高1195mm

重量:1430 kg

エンジン形式:V型8気筒ツインターボ

排気量:3994cc

車両本体価格(税込):3530万円

マクラーレン 720S スパイダーの走行シーン

McLaren 720S Spider

マクラーレン 720S スパイダー

11秒で最速フルオープンに

720Sのルーフをオープン構造としたのが720S スパイダーだ。センターコンソールのスイッチを押すと乗員後方のトレーが開き、ルーフが後ろを軸に反転してそこに収まる。その所要時間わずか11秒、しかも50km/h以下なら走行中でも操作できるので、気が向いた時にはいつでもオープン走行を楽しむことが可能だ。

ルーフはガラス製なのでクローズド時でも陽の光や頭上の景色を楽しむことができる。またそのガラスはエレクトロミックスグラスと呼ばれる調光式で、スイッチを押すだけでほぼ透明から濃い紺色まで無段階で調整できるから真夏でも暑さを感じずに快適なドライブが可能だ。

オープン化にあたってボディ後半部は720Sとデザインが異なっており。リヤはハッチ形状ではなく垂直の小さなリヤウインドウが備わる。このリヤウインドウは開閉できるので、V8エンジンサウンドをいつでも楽しめるのもスパイダーの美点だ。オープンボディなので当然だが特徴的なディヘドラルドアのルーフに回り込む部分がなくなっているのは、好みが別れる部分かもしれない。だがルーフが収まるハッチはクローズド時にはラゲッジスペースとして使えるので、スパイダーはむしろクーペよりも実用性は高まっていると言える。

ルーフ以外の部分は720Sと共通で、走りのパフォーマンスもまったく同じ。ルーフを切り取ることでボディ剛性が低下するのでは、と心配する人もいるだろうが、マクラーレンのカーボンモノコック、モノセルIIは設計段階からオープン化を想定しており、オープン化によるボディ剛性の低下はゼロ。新たな補強材なども必要ないので、重量は720Sのわずか40kg増の1470kgに抑えられている。

世界最高峰のドライビングパフォーマンスに少しのネガも加えることなく、オープンの爽快さも実現した。720シリーズならむしろ積極的に720S スパイダーを選ぶべき、と考える人が多いのもうなづける。

【SPECIFICATIONS】

McLaren 720S Spider

■パフォーマンス

最高速度:341km/h

0-100km/h:2.9s

0-200km/h:7.8s

最大出力:720ps

最大トルク 770Nm

■ディメンション&エンジン

ボディサイズ:全長4545×全幅1930×全高1195mm

重量:1470kg

エンジン形式:V型8気筒ツインターボ

排気量:3994cc

車両本体価格(税込):3930万円