レンジローバー ヴェラール、2021年モデルの受注開始。限定グレード「ヴェラール エディション」も追加

レンジローバー ヴェラール、2021年モデルの受注開始。限定グレード「ヴェラール エディション」も追加

RANGE ROVER VELAR 2021Model

レンジローバー ヴェラール 2021年モデル

待望の最新ディーゼル車を導入

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー ヴェラール)」2021年モデルの受注を開始。今回投入されるレンジローバー ヴェラールの2021年モデルは、エンジンラインナップの見直しと機能装備の強化が図られる。

まずエンジンは、MHEVを採用した最新の2.0 リッターINGENIUMディーゼルエンジン(最高出力:204ps、最大トルク:430Nm)が導入され、2.0リッター直列4気筒INGENIUMガソリンエンジン(最高出力 :250ps、最大トルク:365Nm) を加えた2種類のバリエーションが用意される。

レンジローバー ヴェラール走行イメージ

「アクティブ・ロードノイズ・キャンセレーション」を初採用

機能装備としては、「アクティブ・ロードノイズ・キャンセレーション」をランドローバーとして初採用。この機能は「MERIDIANサウンドシステム」に追加設定されるもので、ノイズキャンセルリング技術を応用し、各ホイールに設置した加速度計がロードノイズの原因となる振動を検知。そのロードノイズを反転させる逆位相を車内のスピーカーから発生させて走行中のノイズを打ち消す。この機能により低周波ノイズが低減され、運転時の疲労の低減が期待できるという。

レンジローバー ヴェラールインパネイメージ

安全&運転支援と車載IT機能も大幅アップデート

さらに、3Dサラウンドカメラ、ブラインドスポットアシスト、アダプティブクルーズコントロール、リヤコリジョンモニター、リヤトラフィックモニターなどを含む多彩なドライバー支援システムと、スムーズで快適な通信環境を提供する最新のインフォテインメントシステム「Pivi Pro」を標準装備。安全性と利便性の向上も見所になっている。

2021年モデル限定グレード「VELAR EDITION」スタイリングイメージ

黒を基調により美しく仕上げた限定グレードも投入

なお、2021年モデル限定グレードとして「VELAR EDITION(ヴェラール エディション)」も追加。「R- DYNAMIC SE P250」をベース車両とするこの限定グレードには、サントリーニブラック、アイガーグレイ、ハクバシルバーの標準ボディカラーに加えて、ヴェラール エディション専用色となるランタオブロンズを設定。スライディングパノラミック&ブラックコントラストルーフやブラックパック、20インチの“スタイル 7014” 7スポークホイール(グロスブラックフィニッシュ)などの黒を基調した装備を追加することで、よりモダンで洗練された外観に仕上げられている。

【RANGE ROVER VELAR 2021年モデル 主な特徴】

・アクティブ・ロードノイズ・キャンセレーションをランドローバー初採用

・最新インフォテインメント・システム「Pivi Pro」を標準装備。「Pivi Pro」に付帯するオンラインパックに専用の通信データプランを用意

・ドライバー支援システムを標準化

・ステアリングホイールとシフトレバーのデザインを変更

・PM2.5フィルターを追加(オプション)

・2021年モデル限定グレード「VELAR EDITION」を追加

【車両本体価格(税込)】

2.0リッター直列4気筒INGENIUM ディーゼルエンジン搭載モデル

RANGE ROVER VELAR D200:787万円

RANGE ROVER VELAR R-DYNAMIC S D200:904万円

 

2.0リッター直列4 気筒INGENIUM ガソリ ンエンジン搭載モデル

RANGE ROVER VELAR S P250:849万円

RANGE ROVER VELAR R-DYNAMIC S P250:898万円

RANGE ROVER VELAR R-DYNAMIC SE P250:952万円

RANGE ROVER VELAR R-DYNAMIC HSE P250:1076万円

RANGE ROVER VELAR EDITION(限定グレード):1013万円

【問い合わせ】

ランドローバーコール

TEL 0120-18-5568