2019年に続きNGKスパークプラグが鈴鹿2&4レースのタイトルスポンサーに決定

 3月10日、鈴鹿サーキットは2021年の全日本スーパーフォーミュラ選手権とMFJ全日本ロードレース選手権が開催される4月24日〜25日の鈴鹿2&4レースについて、2019年に引き続き日本特殊陶業株式会社がタイトルスポンサーに決定し、『2021 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース』として開催すると発表した。

 NGKは1936年に創業し、80年を超える歴史を誇る総合セラミックスメーカーで、名古屋市に本社をおく。スパークプラグや排気酸素センサーにおいて世界トップシェアもち、半導体部品におけるパッケージ、機械工具、医療用に用いられるバイオセラミックス、産業用セラミックスなど幅広い製品ラインアップを誇る。

 もちろんモータースポーツの世界でもおなじみで、日本国内でも多くのチームがNGKのスパークプラグを使用しているが、2019年に続き、NGKが鈴鹿2&4レースのタイトルスポンサーを務めることになった。大会名も『2021 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース』となった。

 チケットは、新型コロナウイルス感染防止対策に関する政府発表のイベントの開催に関する制限 にともない『イベントにおける感染防止対策』を講じるとともに、「三つの『密』」が発生しない席の配置・管理を行うため、指定席観戦券としての販売を行う。また、感染防止対策の観点から従来のパドックパス、ピットウォーク券の販売は行われない。

 大会の各種チケットは、3月21日(日)から一般販売を開始する。

2019年のJSB1000決勝レース2の様子
2019年のJSB1000決勝レース2の様子