「女性のほうが敏感」…牧野澪菜×XV【注目モデルでドライブデート!? Vol.69】

■乗り降りに影響

「私が気に入っているのは、乗り降りがしやすいところ」。

スバル「XV」に乗り換えてしばらくたった時、彼女はボクにそんな告白をした。それはもっともだと思う。

牧野澪菜-スバルXV
今回の“彼女”です

XVのボディは「インプレッサスポーツ」と同じだけれど、クルマとしての違いは背の高さ。インプレッサスポーツの全高(ルーフの高さ)は1480mmで、XVの全高は1550mm(ルーフレール装着車は1595mm)。XVは70mmも高い。けっこう違うのだ。

牧野澪菜-スバルXV
XVと“彼女”

この70mmは、乗り降りに大きな影響を与える。着座位置も地面に対して70mm高くなるから、乗り降りする際の姿勢変化が少なくなるのだ。

乗り比べてみるとわかるけれど、70mmって実は結構違う。だから、彼女は「乗り降りがしやすい」と感じているというわけ。

●見逃せないポイント

牧野澪菜-スバルXV
「こんなところに連れてきて、どうするつもり!?」

「乗り降りのしやすさってね、女性のほうが敏感じゃないかな。スカートを履いているときには足の動きに制約が出るから、シートがある程度高いと楽。あと、座る位置が高いほうがヒールの先も気になりにくいしね」(彼女)

確かに言われてみるとそうかも。

でも、XVの乗り降りのしやすさはボクだってわかるんだよ。それってクルマを使うたびに感じる部分だから、クルマを選ぶときには見逃せないポイントだと思っている。(つづく)

牧野澪菜-スバルXV
ゴロンとできます

(文:工藤 貴宏/今回の“彼女”:牧野 澪菜/ヘア&メイク:牧 詠子/写真:ダン・アオキ)