TGR TEAM SARDが2021年仕様のマシンカラーリングを発表。伝統のトリコロールを踏襲

 スーパーGT GT500クラスに参戦するTGR TEAM SARDは3月2日、2021年シーズンのDENSO KOBELCO SARD GR Supraの車両カラーリングデザインと、ヘイキ・コバライネン/中山雄一が着用するレーシングスーツのデザインを発表した。引き続き、伝統のレッド/ブルー/ホワイトのトリコロールを踏襲する。

 2021年も脇阪寿一監督の元、コバライネンと中山というコンビでスーパーGTに挑むTGR TEAM SARDは、クラス1規定に準拠したDENSO KOBELCO SARD GR Supraで参戦する。

 そんなDENSO KOBELCO SARD GR Supraの2021年のカラーリングは、グループC時代から続く伝統のレッドとホワイト、そしてコベルコのブルーで構成されたトリコロールを踏襲。ボディ下方にもラインを引き、さらに力強く空気を切り裂き、速く前進する流れるようなイメージを昇華させ、体制強化を図ったTGR TEAM SARDの2年目のシーズンに更に高みに向けて突き進むチームの姿勢を表現している。

 また、チームを支えるデンソー、神戸製鋼所(コベルコ)、テネコジャパン、オウルテックをはじめとする協賛各社のコーポレート&ブランドロゴが映えるデザインに仕上げられている。さらに、コバライネンと中山が着る2021年モデルのレーシングスーツも、車両カラーリングに合わせトリコロールラインをシンプルに直線で配したデザインとなった。

 新たなカラーリングとなった実車とドライバーのレーシングスーツは、3月6〜7日に岡山国際サーキットで行われるスーパーGT公式テストでお披露目される。

DENSO KOBELCO SARD GR Supraの2021年カラーリング
DENSO KOBELCO SARD GR Supraの2021年カラーリング
ヘイキ・コバライネンと中山雄一が着用する2021年のレーシングスーツのデザイン
ヘイキ・コバライネンと中山雄一が着用する2021年のレーシングスーツのデザイン