「攻めたサイズを狙う86&BRZオーナー必見!」アドバンレーシングR6に10Jの18インチが追加設定

「攻めたサイズを狙う86&BRZオーナー必見!」アドバンレーシングR6に10Jの18インチが追加設定

ワイドサイズだからこそ演出できる迫力!

PCD100のまま超ディープリムを履きこなすべし

2018年のSEMAで発表され、2019年に20インチのみの設定で市場されたアドバンレーシングR6。アドバンレーシングRG-D、そして後継となったアドバンレーシングRG-D2の系譜に連なるホイールとして6本スポークを採用した野心作だ。

金型鍛造製法によって理想的な高剛性と軽量性の両立に成功したR6だが、ユーザーの要望に応える形でついに18インチを追加設定。各部の形状はそのままに、18インチへの小径化に際してリムプロファイルを変更することなくリバースリムを継続。20インチと同等のリム深さを備えているため、足元から放つ深みは20インチ以上に高まっていると言えるだろう。

カラーはマシニング&レーシングハイパーブラック(MHB)、レーシングチタニウムブラック(TBK)、レーシングコッパーブロンズ(RCB)、レーシングキャンディレッド(RCR)の4色設定。スポーク部には“ADVAN Racing R6”のロゴが3次元加工によって彫り込まれているのもポイントだ。

スポークは奥行きのあるリムから一気に立ち上げられ、中央部に向けて美しい曲線を描きながら落としこまれるコンケイブを採用。また、軽量化とともにスポークデザインを強調するアドバンスドサイドカットにより、かつてない躍動感が生み出された。

ディープ感を強調するステップリムを採用。リムの深さは、スタンダード(41.5mm)、ミディアム(54.5mm)、エクストラ(70.5mm)の3種類がラインナップされる。PCD100の場合は、7.5Jから8.5Jがスタンダード、9.5Jがミディアム、10Jがエクストラという設定だ。

撮影車両は織戸学選手の86で、10Jプラス35というPCD100で最も攻めたサイズをインストールしている。「ノーマルフェンダーでは9.5Jのオフセット45に255幅のタイヤが限界。僕の86は、アケアさんとコラボした片側9mmワイドのフェンダーを装着しているから、ほどよい車高&キャンバーのままでも10Jのオフセット35を履けるんだ。めちゃくちゃカッコ良いよね」とは織戸さん。

攻めたフェンダープロポーションを狙う86&BRZオーナーには必見のホイールと言えるだろう。

製品仕様
サイズ:18×7.5J〜18×10.0J

価格:7万6500円〜8万9000円

カラー:マシニング&レーシングハイパーブラック/レーシングチタニウムブラック/レーシングコッパーブロンズ/レーシングキャンディレッド

●問い合わせ:YFC TEL:03−3431−9981