事故に遭ったアロンソ、上あごの骨折が判明。矯正手術を終えてさらに48時間の経過観察へ

 アルピーヌF1チームは、自転車に乗っていた際に交通事故に遭ったフェルナンド・アロンソについて、アロンソが上あごを骨折していたため、矯正手術を行ったことを明らかにした。

 スイスのルガーノに滞在していたアロンソは、トレーニングの一環で自転車に乗っていたが、その時自動車と衝突したという。病院へ搬送された後に検査を行った結果、アロンソのあごや歯にダメージが見られ、ベルンの病院に搬送されたと報道されている。

 アロンソの怪我の状況について、アルピーヌF1チームは以下のような声明を発表した。

「昨日の自転車事故を受けて、フェルナンド・アロンソはスイスの病院で経過観察を受けていた。医療チームは上あごの骨折を発見し、矯正手術を行った。担当の医療チームは、アロンソの経過に満足している」

「フェルナンドはさらに48時間、病院で観察下に置かれることになる」

「数日間は完全に安静にし、その後彼は徐々にトレーニングを再開することができるだろう。シーズンに向けて準備に取り掛かるためにも、我々は彼が完璧に動けるようになることを期待している」

「アルピーヌF1チームとフェルナンドは、みなさんのご支援に感謝するとともに、適切なタイミングで最新情報をお伝えする」