『トニーノ・ランボルギーニ』の公式ショップがANAインターコンチネンタル東京にオープン

 イタリアのライフスタイルブランド、『トニーノ・ランボルギーニ』のオフィシャルショップが2月12日、東京都港区赤坂のANAインターコンチネンタル東京に日本で初めてオープンした。

 トニーノ・ランボルギーニが1981年に故郷ボローニャで創業したラグジュアリーライフスタイルブランド『トニーノ・ランボルギーニ』は、世界各国の情熱的なファンに愛されつつ、今年、創立40周年を迎える。

 創設者であるトニーノ・ランボルギーニは、自動車ブランドのランボルギーニの創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニを父にもち、1981年の会社設立以来、彼がそれまで培ってきた技術、力学、エンジニアリングへの情熱と知識を最先端のデザイン時計の開発へと注いだ(なおトニーノ・ランボルギーニ社はアウトモビリ・ランボルギーニ社との関係はない)。

 トニーノ・ランボルギーニの商品作りは、妥協を決して許さない精巧なもので、デザイナーたちは常に上質な素材、綿密なリサーチ、研究を忘れず美しい商品を生み出しており、すべてのトニーノ・ランボルギーニ社のメンバーは、40年経った今でも、高品質、革新、イタリアンスタイル、機知を大切にし、独自の物作りを続け、伝統を守りつつ、革新を続けているブランドだ。

 その特別な創立40周年を記念して、日本での総輸入元であるCLSセントラル合同会社は、東京を代表する高級ホテル、ANAインターコンチネンタル東京に日本初となるオフィシャルショップをオープンすることになった。

 日本初となるオフィシャルショップの店内は、ブランドを象徴する六角形シェープのシャープなライン、ネオンライトが目に入る。猛牛のロゴの背景の赤は、情熱、エネルギー、自尊心を表現し、黒は力強さとエレガンスさを表現している。

 店内の壁には創業者トニーノの長男で現在の同社CEOであり、祖父の名を継ぎ、自身もロードレース世界選手権に出場するなどモータースポーツの情熱をもつフェルッチオ・ランボルギーニの写真が飾られ、伝統、技術、革新を大切にするブランドを象徴する。また、物作りにおいては、スイスの伝統ある時計メーカーと協力し、オートモビルの世界感と時計の技術を融合させた8つの新しい時計ラインを発表した。

 オフィシャルショップでは、トニーノ・ランボルギーニのライフスタイル商品を揃え、友人同士や家族でショッピングを楽しめる。今後、トニーノ・ランボルギーニでは、サーキットでの展開なども検討されていくことになりそうだ。

トニーノ・ランボルギーニ オフィシャルショップ
住所  :東京都港区赤坂1-12-33
TEL:03-3505-1111(ex:4913)
営業時間:【月〜日】10:00〜18:00
定休日 :不定休
*営業時間は、現在の社会情勢により不定期な場合あり。