「天井プラネタリムの衝撃」 女子オーナーがガチで作ったレクサスLS460が凄すぎる!【幻の東京オートサロン2021】

「天井プラネタリムの衝撃」 女子オーナーがガチで作ったレクサスLS460が凄すぎる!【幻の東京オートサロン2021】

LED2000発で幻想的な星空を再現!?

ワンオフメイキング満載のオンリーワン仕様

インテリアカスタムにかけては無類の強さを誇る“エルティード”。東京オートサロンでは最優秀賞を獲得したこともある実力派ビルダーで、ギャラリーをアッと驚かせるスーパーカスタムを数多く手がけてきた。今回紹介する女性オーナーのレクサスLS460は、そんな同社が太鼓判を押すほどの1台だ。


まずはエルティードの技術力が詰め込まれたインテリアから見ていく。樹脂パネルまで含めてレッドとブラックで総張り替えし、レクサスLS460が有する高級感を増長。シートサイドに、薔薇の模様が描かれたエナメル生地をあしらって個性を演出しているのもポイントだ。


そして天井を見上げると、2000発のLEDを埋め込んで仕上げたという星空が…。エルティードのスターナイトシステムによって複雑に制御されたソレは、輝度が刻々と変化するだけでなく稀に流れ星が現れるなど、本物のプラネタリウムさながらのクオリティなのである。よく見ると北斗七星が輝いていたり芸が細かすぎる!


ドアサイドにはLEDを埋め込み、幻想的なムードを演出する。フロアマットもネーム入りのオンリーワン仕上げだ。


一方、ホイールの22インチ化に合わせてリメイクしたというエクステリアは、千葉県香取市に店舗を構える『AUTO BODY Y』が担当。エアロパーツはJOB DESIGNベース、ボディカラーは艶やかなワインレッドだ。


足回りはボルドワールドのエアサスで極限までローフォルム化した上で、ワークエクイップE05の22インチをインストール。フルクロームメッキのディープリム仕様ということもあり、レクサスLSの巨大なボディに負けない存在感を放っている。ブレーキキャリパーは前後ともにブレンボを装着する。

 ハイエンドセダンと言えども、オーナーの熱意があればここまで個性を演出することは可能。それを証明してくれるような1台だ。

●取材協力:エルティード 東京都小平市栄町2-28-24 TEL:042-349-3133

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