これが新デザインだ! フォード フォーカスのクロスオーバーが大幅改良へ

■水平基調だったLEDデイタイムランニングライトがカップ型に変更

フォードは現在、欧州Cセグメント「フォーカス」ファミリー改良型を開発していますが、そのクロスオーバー「フォーカス・アクティブ」市販型プロトタイプをカメラが捉えました。

フォード フォーカス_002
フォード フォーカス 改良型 プロトタイプ

フォーカスは1998年に「エスコート」後継モデルとして誕生しました。第4世代となる現行型は2018年に登場、クロスオーバーSUVタイプの「アクティブ」とラグジュアリースタイルの「ヴィニャーレ」が新たに設定され、これが初の大幅改良となります。

フォード フォーカス_003
フォード フォーカス 改良型 プロトタイプ

捉えたプロトタイプは、水平基調だったLEDデイタイムランニングライトがカップ型に変更、水平スラットを備えるグリル(バージョンごとに異なる場合も)、フォグランプハウジングの再配置が見られます。リアエンドでは、グラフィックが刷新されたスリムなLEDテールライトなど、フロントとリアの最終デザインが大きく露出しています。

ほかでは、サイドスカート、およびバンパーをリフレッシュするほか、ホイールアーチの周りには黒いプラスチックのクラッディングを装備しており、ベースのエスコートと差別化されています。

パワートレインはキャリオーバーされる見込みですが、新たにプラグインハイブリッドが導入されると予想されます。

(APOLLO)