「ドリフトしながら給油所に入るのがステータス!?」D1GPドライバー達のヤバい青春回顧録【DRIFT STATION】

「ドリフトしながら給油所に入るのがステータス!?」D1GPドライバー達のヤバい青春回顧録【DRIFT STATION】

有料放送だから話せる時効(?)の逸話が満載

スマホはない。携帯電話もない。インターネットも知らない。だからこそ、刺激を求める連中は週末の夜の峠や埠頭に集まった。ちょっとヤバくて、ちょっと危険で、でもめちゃくちゃカッコ良くて、エキサイティングだった。上手くなって雑誌に載れば有名になれる。メインの時間に目立てば女のコにモテる。それが1990年代のドリフト野郎の青春だ。

YouTubeチャンネル『DRIFT STATION』では、有料メンバー向けの動画、D1GPのトップドライバーやチャンピオン経験者、トップチームのメカニック達が、そんな昔の“走り屋事情”を『ドリフト天国』のカワサキ編集長とトーク。もちろん、過激な内容の連続だ。

ドリ天回顧録第1回

過去の配信を振り返っていくと、第一弾の主役は2014年D1GPチャンピオンの高橋邦明選手。20〜30年前の埠頭のドリフト事情だけでなく、当時湘南発のカスタムスタイルとして一世を風靡したプロショップWAVEの蓮沼さんも登場した。

第二弾は『ドリフト天国』誌でもお馴染みのドリフト侍(今村隆弘)。当時は無名だった(?)2017年のD1GPチャンピオン藤野秀之選手もゲストで登場し、「あの頃は雲の上の人だった」という今村隆弘と一緒に『頭文字D』の舞台とも重なる北関東のドリフトシーンを熱く語る。

ドリ天回顧録第2回

第三弾は、チームオレンジの名物チーフメカニック井草光輝さん。実はこの男、『いか天』時代には現D1審判員の神本氏に勝ったことがあるというドリフターだったりする。そして最新の第四弾は、D1GPで4回のチャンピオン経験がある今村陽一選手が登場。ドリフト黎明期の伝説的チーム“ドリフトアンサンブル”の大先輩をゲストに迎え、往年のヒーロー“デブナベ”の話も飛び出す。

なお、今回紹介する動画は過去にメンバーシップ限定で生配信されたものをまとめたダイジェスト版だ。埠頭のドリフトスポットに屋台が出ていたとか、バイパスでドリフト状態のままガソリンスタンドに入ってくる…など、ディープなストリート話が盛り沢山! 全盛期の走り屋達の生き様に興味がある方々は、これを機にメンバー入りしてみてはいかがだろうか。