スーパーGT、2021年の開催スケジュール変更を発表。全8戦を国内6コースで開催

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは2月10日、2021年のレース開催スケジュール変更を発表した。当初予定していたタイ、マレーシアの海外ラウンド2戦の開催がなくなり、国内6コースでの全8戦の開催となる。

 2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により国内の3コースでの開催となっていたスーパーGT、2021年はふたたび国内外の8コースでの開催を目指していた。

 2020年8月6日に発表された当初のスケジュールでは第4戦をタイのチャン・インターナショナル・サーキット、第5戦をマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットでの開催を計画していたが、新型コロナウイルスの感染拡大が依然として続いているなか、2021年シーズンの海外戦開催を断念し、第4戦は7月17〜18日にツインリンクもてぎでの開催となった。

 当初、第6戦をスポーツランドSUGO、第7戦をオートポリス、そして11月6〜7日の第8戦のツインリンクもてぎで最終戦を迎える予定だったが、今回のスケジュール変更でSUGO大会が第5戦に、オートポリス大会が第6戦に、11月6〜7日のもてぎ大会は第7戦に変更され、11月27〜28日に最終戦となる第8戦を富士スピードウェイで開催するというスケジュールへと変更となった。

■2021 スーパーGT開催スケジュール(JAF承認、FIA申請中)

Round Date Circuit
1 4月10〜11日 岡山国際サーキット
2 5月3〜4日 富士スピードウェイ
3 5月29〜30日 鈴鹿サーキット
4 7月17〜18日 ツインリンクもてぎ
5 9月11〜12日 スポーツランドSUGO
6 10月23日〜24日 オートポリス
7 11月6日〜7日 ツインリンクもてぎ
8 11月27日〜28日 富士スピードウェイ