メッキパーツを徹底的に排除! 渋さ全開モノトーンハイラックス【幻の東京オートサロン出展車】

ディーラー併設のプロショップが
ハイセンスなカスタマイズを披露


GTG/HILUX
ジーティージー/ハイラックス(GUN125系)


GTG 群馬トヨタ ハイラックス カスタム GUN125

群馬県内でトヨタやレクサスディーラーなどを運営する、ジーティージーこと群馬トヨタグループ。群馬トヨタ自動車の高崎倉賀野店は、トヨタで販売するオフロード車のカスタマイズを得意とする「RVパーク」を併設。

モノトーンスタイルで渋く決めたこちらのハイラックスも、RVパークが手がけた1台。もともと純正でメッキパーツがふんだんに使われているハイラックスだが、「クドさを抑えたかった」ということでメッキを限界まで排除している。

例えばフロントグリルはブラックアウトされたベースグレードのX純正に変更し、枠をボディ同色。ドアノブは前期型に設定された特別仕様車のブラックラリー用に変更して、メッキからブラックに。

ドアミラーとリアバンパーもメッキが使われているが、ボディ同色で仕上げたリミテッドチトセのカバーを装着してスッキリさせている。

それ以外にもガナドールのマフラーやジャオスのリフトアップキットなど、大手メーカーのアイテムでトータルコーデ。ディーラー直系のカスタマイズショップでもお堅いイメージはなく、ここまでセンスの良い1台を作ることができる。

INNOのキャリアやラダーフレームのトノカバーを追加して、オフ車テイストを強調。TRDのサイドステップは前期型に設定された純正オプションだが、無加工で装着可能。


「メッキパーツを徹底的に排除! 渋さ全開モノトーンハイラックス【幻の東京オートサロン出展車】」の1枚めの画像


「メッキパーツを徹底的に排除! 渋さ全開モノトーンハイラックス【幻の東京オートサロン出展車】」の1枚めの画像

【PARTS SPECIFICATION】
ホイール/レイズ・チームデイトナNTD.6(17×8.0J+20)
タイヤ/ヨコハマ・ジオランダーX-AT(265/70-17)

問:群馬トヨタ自動車 RVパーク 027-346-2626
https://gtoyota.com/rvpark

(スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部_岩田直人)