ルノー メガーヌ R.S./R.S. トロフィーがマイナーチェンジ、3月4日から発売開始

ルノー メガーヌ R.S./R.S. トロフィーがマイナーチェンジ、3月4日から発売開始

RENAULT MEGANE R.S. / R.S.TROPHY

ルノー メガーヌ R.S./R.S. トロフィー

ルノー自慢のモータースポーツ直系マシン

ルノー・ジャポンは、F1などのモータースポーツで培ったノウハウが注がれたパフォーマンスモデル「メガーヌ ルノー スポール(R.S.)」と「メガーヌ ルノー スポール(R.S.)トロフィー」のマイナーチェンジモデルを3月4日から発売開始する。

2018年に日本に上陸したメガーヌ R.S.シリーズは、ルノーのモータースポーツ部門「ルノー スポール」が開発を担当するハイパフォーマンスモデル。現行型は歴代モデルから受け継いだ卓越したシャシー性能とハンドリング性能に加え、パワーユニットが刷新されたことで圧倒的な動力性能を手に入れたことも特徴のひとつ。上位仕様のR.S. トロフィーに搭載される1.8リッター直列4気筒DOHC直噴ターボは、タービンの高性能化などのハイメカチューンが施されたことで最高出力300ps、最大トルク420Nmを発揮。このエンジンはメガーヌ R.S.史上、最も強力なエンジンとしても知られている。

R.S.トロフィー外観

R.S.にも300ps仕様の高出力エンジンを搭載

今回のマイナーチェンジでは、ベーシックなR.S.にも、R.S. トロフィーと同じ最高出力300ps、最大トルク420Nmの高出力エンジン(従来モデルは279ps/390Nm)を搭載。さらに機械式アクティブバルブにより排気音の音響特性を変化させるスポーツエキゾーストと、ナパレザー/アルカンターラステアリングも追加された。

R.S. トロフィーは、従来モデルと同様にロールを効果的に抑え正確なハンドリングをもたらすシャシーカップやトルセンLSD、アルミ製ハブを組み合わせたブレーキシステムなど、サーキット走行も難なくこなせるトロフィー専用のメカニズム&装備が装着されるほか、これまではEDC(6速AT)モデルのみの設定だったローンチコントロールが6速MTモデルにも搭載される変更が加えられた。

R.S.トロフィーインパネ

先進安全運転支援機能も大きく強化

また、両モデルともに、内外装意匠の変更に加えて装備機能も強化。ドライブモードや車内環境を操作・カスタマイズできる「ルノー・マルチセンス」の機能がアップデートされたほか、アダプティブクルーズコントロール(EDCモデルはストップ&ゴー機能付)や、アクティブエマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)歩行者検知機能付などの先進安全運転支援機能が新たに装備されている。

ボディカラーは、ジョンシリウスメタリック(メガーヌR.S.トロフィー専用)、オランジュトニックメタリック(メガーヌR.S.専用)、ブランナクレメタリック、グリチタニアムメタリックの4色が設定される。

【主な仕様変更内容】

メガーヌ R.S.

・1.8リッター直噴ターボエンジン(最高出力300ps、最大トルク420Nm) 

・スポーツエキゾースト(アクティブバルブ付)

・ナパレザー/アルカンターラステアリング

メガーヌ R.S. トロフィー

・ローンチコントロール(6速MT車)

メガーヌ R.S. & R.S. トロフィー 共通

・アダプティブクルーズコントロール(EDCはストップ&ゴー機能付)

・アクティブエマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)歩行者検知機能付

・トラフィックサインレコグニション(交通標識認識)

・LEDヘッドライト、リヤLEDランプ、フロントR.S.ロゴ意匠変更

・リヤシーケンシャルウインカー

・シャークアンテナ

・オートホールド機能(電動パーキングブレーキのみ)

・EASY LINK

・後席用USBポート(2個)

・ダイヤル式エアコンコントロール

・ウェルカムランプ(ドアハンドル)

【車両本体価格(税込)】

メガーヌ R.S.:464万円

メガーヌ R.S トロフィー(6速MT):494万円

メガーヌ R.S.トロフィー(6速EDC):504万円

【問い合わせ】

ルノーコール

TEL 0120-676-365