ジープの旗艦『グランドチェロキー』誕生10周年を記念した限定車“WK 10th Anniversary”

 2011年3月に国内発売された4代目(WK型)の登場から10周年を迎える、Jeepブランドの“ダブル・フラッグシップ”『Grand Cherokee(グランドチェロキー)』に、デビュー10周年を記念した特別記念モデル『WK 10th Anniversary Edition(WK 10thアニバーサリーエディション)』が登場した。特別記念モデル専用バッジや刺繍入りフロアマット、そして運転中の安心感を高める前後ドライブレコーダーを特別装備し、1月30日から販売が開始される。

 同ブランドを代表する世界的なオフローダー『Wrangler(ラングラー)』と並び、プレミアムSUVの先駆者として人気を集めてきたグランドチェロキーは、このWK型でも4輪独立懸架サスペンションの採用、路面に合わせた最適な駆動システムの制御を簡単に選択できるセレクテレインシステムの搭載など、新たなテクノロジーを積極的に取り入れてきた。

 ここまで10年のモデルライフ中には2度のマイナーチェンジを受け、トランスミッションは8速ATへとアップデートされるなど熟成を重ね、2017年3月にはグリルの高さを短く設定した新しいフロントデザインを採用している。

 今回、WK型の誕生10周年を記念して設定された『WK 10thアニバーサリーエディション』は、運転中の安心感を高める前後のドライブレコーダーや、“WK 10th Anniversary”刺繍入りのプレミアムフロアマットを特別装備し、ボディ側面にはWK 10thアニバーサリーのバッジが貼付される。

 もちろん、ベースとなる“Limited”グレード(コイルスプリング仕様)には、レザーシートやアルパイン製プレミアムサウンドシステム、アダプティブクルーズコントロールなどが標準で装備されており、その仕様に準じた内容が盛り込まれている。

 特別記念モデルのボディカラーは、ブライトホワイトとダイアモンドブラッククリスタルの2色が設定され、価格は前者が646万950円(税込)、後者が651万5950円(税込)となっている。

ボディ側面にはWK 10thアニバーサリーのバッジが貼付される
運転中の安心感を高める前後ドライブレコーダーを特別装備
特別記念モデル専用バッジや刺繍入りフロアマットも採用する
特別記念モデルのボディカラーは、ブライトホワイト(写真)とダイアモンドブラッククリスタルの2色が設定される

公式サイト:https://www.jeep-japan.com/special_models/wk-10th-anniversary.html