ロータスのワンメイクレースにレンタル車両で参加する「エリーゼ参戦パッケージ」のススメ

ロータスのワンメイクレースにレンタル車両で参加する「エリーゼ参戦パッケージ」のススメ

ロータス カップ ジャパン、今シーズンもレンタルエリーゼを用意

 
昨年2020年からロータス カップ ジャパンに導入されて好評を博したレンタルエリーゼによるレース参加プラン。2021年シーズンも参加者の募集を開始している。
 
既報の通り、ロータス カップ ジャパンの2021年シーズンは全6戦(特別戦が2戦、JAF公式戦が4戦)の開催を予定しており、ワンメイクレースならではのドライバーズスキルが勝敗を決するジェントルマンレース。参戦するには通常カップカーの購入が必須だが、もっと手軽にレースを楽しんでみたいというカスタマーに向けてレンタルマシンが用意された。
 
これまでレースには興味があったものの敷居が高いと感じていた人にとって、ライトウェイトでコーナリングが楽しくサーキットで本領を発揮するエリーゼをレンタルして競技を行えるというのは、まさに千載一遇のチャンスになるだろう。そこで改めてレンタルエリーゼでの参戦について詳しく紹介したい。
 
ロータス カップ ジャパンのレースシーン
 

シーズン参戦だけでなくスポット参戦も可能

 

申込資格はJAF国内A級ライセンス以上の保有者で、使用車両は「ELISE SPORT 220(LOTUS CUP JAPAN Class2車両」となり、参戦費用はシーズンパッケージ価格が271万円(税込)、スポットエントリーは1レースで64万円(税込)となる。なお、使用車両、パッケージ内容はシーズンエントリーと同じで新品タイヤ1セットを含む。シーズンパッケージに含まれるものは以下の通り。

パッケージに含むもの

・ELISE SPORTS 220 使用料
・エントリー費(レース日程にある公式戦4戦と特別戦2戦)
・新品タイヤ1セット
・レース前後の基本メンテナンス費(ブレーキ、オイル その他消耗品費を含む)
・レース車両の輸送などのロジスティック費用
・レース保険代(免責25万円)
・レース当日のメカニック費用
・レース当日のお弁当(2名様分)

パッケージに含まれないもの

・練習走行オプション:練習レンタル費用5万円(税別)※走行チケット代、ガソリン代を除く
・ドライバー装備品のすべて(レーシングスーツ、シューズ、耐火アンダーウェア上下、バラクラバ、耐火ソックス、HANS等)
・ドライバー交通費

※上記、費用・装備品に関しては一例。

2021年シーズンのロータス カップ ジャパンは、特別戦が2戦、JAF公式戦4戦の全6戦を行う予定。開催スケジュールは以下の通り。

・4/18(日):富士スピードウェイ in モーターファンフェスタ ※特別戦
・5/9(日):Rd.1 富士スピードウェイ
・7/25(日):Rd.2 スポーツランドSUGO
・9/5(日):Rd.3 ツインリンクもてぎ
・10月開催予定:富士スピードウェイ in JAPAN LOTUS DAY ※特別戦
・11/28(日):Rd.4 ツインリンクもてぎ

【問い合わせ】

LOTUS CUP JAPAN事務局
TEL 0120-371-222