ランボルギーニ、V12エンジン搭載のフラッグシップ・スペシャルモデルを発表。7台限定生産

 1月22日、ランボルギーニはV12エンジンを搭載したフラッグシップ・スペシャルモデル『Aventador S Japan Limited Edition(アヴェンタドールS ジャパン・リミテッド・エディション)』を発表した。

 このスペシャルモデルは、2016年から5年におよぶ『ランボルギーニ・アヴェンタドールS』の集大成に位置づけられるもので、日本限定モデルとして7台が生産される。

 アヴェンタドールS ジャパン・リミテッド・エディションのエクステリアは、ダークグリーン、グレー、ブラック、ネイビーという4つのマットカラーに、光沢のあるシャイニーなペイントが、フロントボンネットやサイドシル、リヤバンパーなどの随所にアクセントとして添えられている。

 ボディカラーとアクセントカラーは生産される7台がすべて異なる組み合わせとなっているため、自分だけのスペシャルモデルが手に入るだろう。

 インテリアには、エクステリアカラーと同系色のステッチとロゴ刺繍が施されており、東京・六本木にあるランボルギーニの常設ラウンジ『THE LOUNGE TOKYO』内に設置されたアド・ペルソナム専用スタジオで、ディテールのカスタマイズも可能だという。

 このスペシャルモデルに対して、ランボルギーニ・ジャパンの代表を務めるダビデ・スフレコラ氏は次のようにコメントしている。

「アヴェンタドールはランボルギーニのフラッグシップモデルとして、世界でも日本でも大きな成功を収めてきました。アヴェンタドールSクーペおよびロードスターの両モデルの集大成として、ジャパン・リミテッド・エディションを発表することができ、大変嬉しく思います」

「この限定モデルのコンフィギュレーションを『THE LOUNGE TOKYO』のアド・ペルソナム専用スタジオで行っていただき、私たちがいかに日本を愛し、世界で最も重要なマーケットとして優先しているかを日本のお客様に感じていただけることを願っています」

ランボルギーニ・アヴェンタドールS ジャパン・リミテッド・エディション(リヤ)
ランボルギーニ・アヴェンタドールS ジャパン・リミテッド・エディション(リヤ)
ランボルギーニ・アヴェンタドールS ジャパン・リミテッド・エディション(インテリア)
ランボルギーニ・アヴェンタドールS ジャパン・リミテッド・エディション(インテリア)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター ジャパン・リミテッド・エディション(フロント)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター ジャパン・リミテッド・エディション(フロント)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター ジャパン・リミテッド・エディション(リヤ)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター ジャパン・リミテッド・エディション(リヤ)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター ジャパン・リミテッド・エディション(インテリア)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター ジャパン・リミテッド・エディション(インテリア)