全日本ロード:2021年第7戦鈴鹿のJSB1000は3レース制に。第5戦岡山の開催日が変更

 一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は1月13日、2021年シーズンにおけるMFJ全日本ロードレース選手権シリーズの第5戦岡山の日程変更と、最終戦鈴鹿のJSB1000クラスの決勝数を発表した。

 全日本ロードの2021年シーズン暫定カレンダーは12月4日に発表され、第5戦岡山は8月28~29日にスケジューリングされていたが、1週遅い9月4~5日に変更されることとなった。

 また、第7戦鈴鹿のJSB1000クラスの決勝数は調整中だったが、土曜日に公式予選と決勝レース1、日曜日に決勝レース2と決勝レース3の計3レースを行うことが発表された。

 以上の変更により、2021年の全日本ロードの開催ラウンドは全7戦と変わらないが、最高峰のJSB1000クラスは12レース、ST1000とST600とJ-GP3は7レースが開催されることが決まった。

■2021年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 暫定カレンダー(1月13日時点)

Round 開催地 日程 開催クラス
第1戦 ツインリンクもてぎ/栃木 4月3~4日 全クラス(JSB1000は2レース)
第2戦(2&4) 鈴鹿サーキット/三重 4月24~25日 JSB1000のみ(2レース)
第3戦 スポーツランドSUGO/宮城 5月22~23日 全クラス(JSB1000は2レース)
第4戦 筑波サーキット/茨城 6月19~20日 ST1000,ST600,J-GP3(各2レース)
第5戦 岡山国際サーキット/岡山 9月4~5日 全クラス
第6戦 オートポリス/大分 9月18~19日 全クラス(JSB1000は2レース)
第7戦(MFJ GP) 鈴鹿サーキット/三重 11月6~7日 全クラス(JSB1000は3レース)

※全クラス=JSB1000、ST1000、ST600、J-GP3