ホンダ、2021年の四輪モータースポーツ参戦体制発表を1月15日にオンラインで配信

 1月8日、ホンダは2021年の四輪モータースポーツ参戦体制について、1月15日(金)午前10時から、ホンダ公式ホームページ内の『バーチャルモータースポーツランド』内でオンラインで発表を行うと明らかにした。

 ホンダは近年、その年の四輪モータースポーツ体制については、年明けに開催されている東京オートサロンで発表していたが、残念ながら2021年は東京オートサロンが新型コロナウイルスの影響で開催中止に。ホンダは本来、オートサロンで展示されるようなカスタマイズカーについては、特設サイトとバーチャルオートサロン2021で発表する。

 一方、四輪モータースポーツ体制については1月15日(金)午前10時から、2020年4月に開設された特設ページ『バーチャルモータースポーツランド』内で発表されることになった。例年同様ならばスーパーGT GT500クラス、GT300クラス、全日本スーパーフォーミュラ選手権、さらにF1やインディカー、四輪ドライバー育成、モータースポーツ普及活動等の項目が明らかにされるはずだ。

 2020年はスーパーGT GT500クラスではRAYBRIG NSX-GTが、スーパーフォーミュラでは山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がチャンピオンを獲得したホンダ。2021年は角田裕毅がF1に参戦するほか、インディ500で二度のウイナーとなった佐藤琢磨のインディカー継続参戦等、話題に事欠かない。王座防衛に挑む国内レース等、今季も注目の体制発表となりそうだ。

 なお、バーチャルオートサロン2021では2020年に活躍したレッドブルRB16・ホンダ、アルファタウリAT01・ホンダ、佐藤琢磨の2020年インディ500優勝車、RAYBRIG NSX-GTも公開される。

ホンダ バーチャルモータースポーツランド
https://www.honda.co.jp/motorsports/virtualmsland/

ホンダ カスタマイズカー特設サイト
https://www.honda.co.jp/autosalon/

バーチャルオートサロン2021
https://2021.virtualautosalon.jp

ホンダの『バーチャル・モータースポーツ・ランド』のトップページ
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