新世代シトロエンのデザインをまとったC3発売。心地よさに定評のある独自のシートも導入!

新世代シトロエンのデザインをまとったC3発売。心地よさに定評のある独自のシートも導入!

Citroen C3

シトロエン C3

見映えも燃費もアップデート

グループPSAジャパンは、2020年1月7日にシトロエン C3の改良新型モデルを発売した。内外装の意匠をアップデートするとともに、エンジンの燃費性能を一段と向上。デビュー記念の特別仕様車「EDITION 2021」もラインナップする。

2002年に初代が誕生したC3は、累計450万台以上の販売台数を誇る小型車のトップセラー。なかでも、フレンチハッチらしいしなやかな乗り心地とユニークなデザインを兼備して2016年末に登場した3代目は、現代Bセグメントコンパクトカーの傑作として知られる。すでにグローバルで80万台、日本国内だけでも7千台超のセールスを記録してきた。

改良新型シトロエン C3のフロント。スプリングブルー

最新シトロエンのデザインコードを採用

改良新型C3は、ダブルシェブロンからデイタイムランニングライトまで繋がるクロームが印象的な、最新のシトロエンフェイスを採用。新デザインのLEDヘッドライトには、対向車や先行車などの眩惑を自動的に防ぐインテリジェントハイビームを搭載した。また、C3やカクタスなどに特徴的なボディサイドの「エアバンプ(樹脂素材の内部に空気カプセルを入れた保護材)も、形状を変更している。

搭載する“ピュアテック”1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンは、ソフトウェアを見直すことでJC08モード燃費を15%改善。従来の18.2km/Lから21km/Lに向上している。

改良新型シトロエン C3のアドバンストコンフォートシート

C5 エアクロスゆずりの快適シートも

また、小型車にも最上級の快適性を与えるシトロエンらしい姿勢が見えるのが、「アドバンストコンフォートシート」の導入だ。上位車種のC5 エアクロス SUVで高評価を呼んだ、上質なクッションのような優しい座り心地のシートがBセグメントクラスでも選択できるようになった。

改良新型シトロエン C3の特別仕様車「EDITION 2021」のフロントシートイメージ

コーディネートの楽しいカラーパレット

改良新型C3のボディカラーは、ブルー、レッド、サーブル(ベージュ)、ホワイトの4色展開。2トーンルーフやフォグランプまわりのカラーアクセント、2パターンの内装色など、コーディネートの選択肢も多い。

新しくなったC3の導入を記念する特別仕様車「EDITION 2021」は、装備充実の上位グレードSHINEをベースに、一台一台木目の異なる加飾プリントをダッシュボードに配置。シックなリビングのムードを彷彿とさせるインテリアに仕立てあげた。また、17インチホイールとルーフステッカーも標準装備となる。

改良新型シトロエンC3のリヤビュー。サーブル

現代最良の“ザ・ベーシック”

改良新型C3の車両価格は、ベーシックグレードのFEELが235万円、SHINEのスタンダード内装が257万5000円、アドバンストコンフォートシートを備えたSHINEが259万5000円、「EDITION 2021」が269万9000円。

身体に馴染むシート、小気味よい走り、笑顔になれる乗り心地。フレンチハッチの醍醐味を小さな身体に満載したC3は、これぞ現代最良の“ザ・ベーシック”と呼べる1台。新世代のデザインコードと最新の機能・性能を得てもなお、200万円台から手に入れることのできる稀少な輸入コンパクトだ。

【問い合わせ】

シトロエン コール
TEL 0120-55-4106