「シルビア&180SX一筋15年のプロショップに迫る!」ガレージミラルダ【SPECIAL SHOP】

「シルビア&180SX一筋15年のプロショップに迫る!」ガレージミラルダ【SPECIAL SHOP】

ユーザー目線で走り屋ライフを応援!

チューニング&メンテナンスから走行会までトータルサポート!

2005年のオープンから約15年、シルビア&180SX一筋で営んできた千葉県松戸市の“ガレージミラルダ”。

日産ディーラーでのメカ修業を経て独立した高島代表は根っからの走り好き。ドリフト大会で優勝経験もあるほどの腕前で、走りの相談からチューニング&メンテナンスまでオーナーの頼れる存在になっている。そんな同ショップのデモカーとして長年活躍しているのがこのS13シルビアだ。

エンジンはボルグワーナーのEFR6758タービン仕様のSR20DETで、レスポンスとパワーを両立。また、ギャレット製のタービンを数多く装着してきたミラルダでは、ユーザーの用途や予算に応じてベストなサイズを指南してくれる。例えば、街乗りメインなら過給圧の立ち上がりが良いGT2560R、モアパワーを求めるならGT2871Rがオススメといった具合だ。

“走る実験車両”とも言えるこのS13を通じて生み出されたオリジナルパーツは数多く、車高調キットからEXマニ&マフラー、スポーツパッドまで、豊富なラインアップを取り揃える。

中でもシリーズ4作目となったオリジナル車高調『ArgusタイプRS車高調』は、D1GPで活躍する木口選手が監修した渾身の作。

リヤがしなやかに動く特性のため、ドリフト中も常にトラクションを感じながら走れる上に、街乗りも快適にこなせる。サスペンションプラスのスプリングを組み合わせたフルスペック仕様にも関わらず、17万8000円というプライス設定も魅力だ。

D1GPで戦う木口選手のC33ローレルにも、ガレージミラルダの車高調やブレーキパッドが投入される。過酷な競技ドリフトシーンで、性能を研ぎ澄ませているのだ。

シルビアの定番トラブルと言えばEXマニのガスケット抜け。高熱により純正スタッドボルトが伸びてしまうことが最大の原因だ。そこで、ミラルダではC45炭素鋼を使用したオリジナルのスタッドボルト(3700円/4本)を用意。これに打ち替えておけば安心だ。

ドリフトユーザーに向けては、練習用に最適というファイベックスの『Gerun051』を推奨。18インチでも1万~2万円という手軽さながら、国産ハイグリップタイヤに近いグリップ性能を保持しているとか。こちらも多めに在庫しているので沢山走りたい人はお試しあれ。

「楽しく走ることをモットーに、定期的にサーキット走行会や練習会を開催しています。2021年は2月21日(日)、4月11日(日)の予定で、詳しい内容はHPにアップしていきます。楽しくスキルアップしたい人は気軽にご参加ください。お待ちしています!」と高島さん。

SR20搭載車のボルト1本まで知り尽くす高島さんは、トラブルシュートも的確。常にユーザー視点に立ったアドバイスをくれるため、愛車に悩みを抱えているシルビア&180SX乗りは一度相談してみよう。

●問い合わせ:ガレージ ミラルダ 千葉県松戸市北松戸1-6-1-10 TEL:047-361-2422