【動画】あの前澤友作氏が横溝直輝と富士を走った! 同乗走行に続きまさかの展開!?

 ZOZO創業者で、実業家の前澤友作氏。現在さまざまな活動とともに、自身のコレクションであるスーパースポーツカーを使った『クルマを通して未来への夢と希望を創造する』をテーマとしたプロジェクト、『MZ SUPERCAR PROJECT(前澤友作スーパーカープロジェクト)』を展開しているが、そのMZ SUPERCAR PROJECTの動画に続き、前澤氏のYoutubeチャンネルが12月26日、動画を公開した。

 前澤氏は自身のコレクションとして、ブガッティ・シロンやヴェイロン、パガーニ・ゾンダ(しかも複数台)、アストンマーティンOne-77等、日常では滅多に見ることができないスーパースポーツカーを所有しており、これらのクルマを使って、幼稚園や小学校等で子供たちを対象にした“本物に触れる感動体験”を届けるMZ SUPERCAR PROJECTを展開している。

 2019年には、富士スピードウェイで行われたスーパーGT×DTM特別交流戦でMZ SUPERCAR PROJECTがそのコレクションをサーキットに持ち込み、総額15億円以上のクルマたちがデモランする圧巻の光景が見られた。そして今度は同じ富士で、『MZ 300km Challenge』と題し、ブガッティ・シロンを使って、前澤氏自身がストレートで300km/hを出す動画が公開されていたが、その続編が12月26日に公開された。

 今回は、2012年のスーパーGT GT300クラス王者で、MZ SUPERCAR PROJECTに携わる横溝直輝が、GTワールドチャレンジ・アジア用のランボルギーニ・ウラカンGT3を使い、前澤氏を助手席に乗せて全開走行するというものだ。実はプロジェクト開始から、横溝が実現したいと温めていた企画だという。

 前澤氏はGoProを片手にウラカンGT3に取り付けられた助手席に乗り込むと、かなり本気でアタックをみせた横溝のドライブを堪能する。ランボルギーニ・ウラカンGT3のパフォーマンスにも感服しきりの前澤氏だが、動画ではその後まさかの展開も。

 多くのジェントルマンドライバーがそうであるとおり、レーシングカーとスピードの魅力は一度味わってしまうと離れがたいもの。月に行く前に、サーキットにハマる日が来るのかも……? モータースポーツファンも必見の動画だ。

【放送事故】前澤、プロレーサーの助手席を体験してみたら…
https://youtu.be/eWJGbOGd5e4

【時速300キロチャレンジ】前澤友作がブガッティシロンで300キロ超えに挑む!
https://youtu.be/8OprAC6e-2c

前澤友作氏と横溝直輝、ブガッティ・シロン
前澤友作氏と横溝直輝、ブガッティ・シロン
前澤氏と横溝が乗り込んだランボルギーニ・ウラカンGT3
前澤氏と横溝が乗り込んだランボルギーニ・ウラカンGT3
ランボルギーニ・ウラカンGT3に乗り込んだ前澤友作氏。この位置は……? 気になる方は動画をチェック!
ランボルギーニ・ウラカンGT3に乗り込んだ前澤友作氏。この位置は……? 気になる方は動画をチェック!