モーガンと地元ウスターのジン蒸留所がコラボレーション、「モーガン × ピストン・ジン」を発売【動画】

モーガンと地元ウスターのジン蒸留所がコラボレーション、「モーガン × ピストン・ジン」を発売【動画】

モーガンに使用されているアッシュウッドを使用

モーガン・モーターカンパニーと、英国の独立系蒸留所「ピストン・ディスティラリー(Piston Distillery)」がコラボレーションしたジン「モーガン × ピストン・ジン(Morgan × Piston Gin)」を販売する。この特別なジンには、モーガンの車両製造工程で余ったモーガンアッシュ材を使用。廃材の有効利用となるだけでなく、世界で初めて本物のモーガンアッシュウッドを使ったジンとなる。

「モーガン × ピストン・ジン」には、モーガンのボディサポートフレームに使用されている木材の繊細な削り出しを使用して製造。このモーガンアッシュ材製フレームは「CX-Generation」接着アルミニウムプラットフォームの上に設置されている。

ピストン・ディスティラリーの蒸留酒マネージャーを務めるグレース・ストリンガーは、モーガンとのコラボに喜びを隠さない。

「モーガンと私たちは、高品質素材とクラフトマンシップが核となっているという、共通の価値観を持っています。彼らのような地元の企業と共に仕事ができるのは素晴らしいことです。今回、モーガンの歴史に経緯を表してアッシュウッドを特徴的な素材として使用し、風味を和らげるためにリンゴも加えています。とても風味が素晴らしく、個性的なジンができあがりました」

モーガンの製造工程で生まれたアッシュウッドを使用した「モーガン × ピストン・ジン」

ジンジャーエールで割ると絶品の味わいに

モーガン × ピストン・ジンの特徴は、自然のさわやかな甘いリンゴの香りと、厳選されたアッシュ材から生まれる繊細な木の香り。ジンジャーエールを注ぎ、フレッシュなブラックベリーとたっぷりの氷を添えるのがオススメの割り方となる。

この豊潤なスピリッツは、2018年に設立されたジンメーカー「ピストン・ディスティラリー」が製造。ウスターシャー州マルバーンのモーガン本社工場からわずか9マイルにある蒸留所で作られるジンは、14種類の植物を組み合わせて製造される。ステンレス製ボトルトップを外した瞬間から、ユニークな香りと味わい、魅惑的な体験を楽しむことができる。

モーガンの製造工程で生まれたアッシュウッドを使用した「モーガン×ピストン・ジン」

モーガンにとって欠かせない素材をジンに

モーガン・モーターカンパニーのヘッド・オブ・マーケティング、トビー・ブライスは、モーガン × ピストン・ジンについて、次のようにコメントした。

「アッシュウッドは、アルミニウム、レザーと並んでモーガンが誇る3つのコア素材のひとつです。私たちのコーチビルディングのアイデンティティに欠かせない素材と言えるでしょう」

「ウスターにあるピストン・ディスティラリー社とのコラボレーションでは、この素材をどのようにジンに加えるのか、非常に興味深い作業になりました。結果は、このジンが物語っていると信じています。新しいモーガン × ピストン・ジンは、クリスマスやその他のお祝いの贈り物としても、また自分自身を楽しむための飲み物としてもぴったりです」

モーガン × ピストン・ジンの価格は、モーガンの公式オンラインショップにおいて45ポンドで販売中。ギフトボックス入りは55ポンドとなっている。